-
1/18
-
2/18運転席まわりでは、今回の新型よりメーターの位置がダッシュボード中央に変更された。
-
3/18グレードごとに異なるメーターが装備される標準モデルに対し、「スティングレー」のメーターは基本的に全車共通。マイルドハイブリッド機構に関するインジケーターの有無や、インフォメーションディスプレイの表示が異なる程度である。
-
4/18660ccのターボエンジンとマイルドハイブリッド機構が組み合わされたパワープラント。燃費はJC08モード計測で28.4km/リッターとされている。
-
5/18軽ハイトワゴンの草分け的存在である「スズキ・ワゴンR」。現行型は6代目のモデルにあたり、2017年2月に登場した。
-
スズキ ワゴンRスティングレー の中古車webCG中古車検索
-
6/18新世代プラットフォーム「ハーテクト」の採用に合わせ、足まわりも新設計。軽量化と、乗り心地の改善が図られている。
-
7/18赤いアクセントが目を引く「スティングレー」シリーズのシート。従来モデル同様、助手席には背もたれの前倒し機構やシートアンダーボックスなどが備わる。
-
8/18リアシートは標準車、「スティングレー」ともに5:5の2分割式で、前後のスライド調整やリクライニング、格納が可能となっている。
-
9/18「スティングレー」に用意されるボディーカラーは6色のみで、標準車には設定のある「リフレクティブオレンジメタリック」「フィズブルーパールメタリック」などは選ぶことができない。
-
10/18新型「ワゴンR」にはマイルドハイブリッド機構が採用されており、モーターによるクリープ走行と、幅広い速度域でのモーターアシストを実現している。
-
11/18「スティングレー ハイブリッドX/ハイブリッドT」に装着される、赤ステッチ入りの本革巻きステアリングホイール。下位グレードの「L」にはウレタンのステアリングが装着される。
-
12/18他のグレードのタイヤサイズがすべて155/65R14なのに対し、「スティングレー ハイブリッドT」には165/55R15サイズのタイヤが装着される。
-
13/18新型「ワゴンR」では、リアコンビランプをバンパー上部に配置。これにより荷室開口幅を先代モデルより100mm拡大し、荷室への積載性を改善している。
-
14/18逆台形の黒いフロントグリルと、縦型のヘッドランプが特徴的な「スティングレー」のフロントまわり。新型「ワゴンR」には、全部で3種類のフロントデザインが用意されている。
-
15/18ダッシュボードの右端に備えられた、運転支援システムなどの操作スイッチ。「スティングレー」では、赤外線レーザーと単眼カメラをセンサーに用いた「デュアルセンサーブレーキサポート」が、「ハイブリッドX」「ハイブリッドT」に標準装備、「L」にオプション設定される。
-
16/18軽自動車としてはこれが初となるヘッドアップティスプレイの採用も、新型「ワゴンR」のトピックとなっている。
-
17/18衝突安全性能の向上や、装備の強化を図りながらも、世代を経るごとに軽量化が進められる「ワゴンR」。今回試乗した「スティングレー ハイブリッドT」では、ターボやマイルドハイブリッド機構を搭載しながら車重は800kgに抑えられている。
-
18/18スズキ・ワゴンRスティングレー ハイブリッドT

森 慶太
スズキ ワゴンRスティングレー の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
DS N°8エトワールAWD(4WD)【試乗記】 2026.5.28 前衛を身上とするフランスのラグジュアリーブランド、DSオートモビルから、新たなハイエンドモデル「DS N°8(ナンバーエイト)」が登場。当代屈指の性能を誇る電気自動車であり、かの地では大統領専用車にも選ばれる一台の、独創の魅力に触れた。
-
メルセデスAMG GLC53 4MATIC+(4WD/9AT)【海外試乗記】 2026.5.27 「メルセデス・ベンツGLC」にスポーティーな「メルセデスAMG GLC53 4MATIC+」が仲間入り。「43」と「63」の中間、AMGとしては松竹梅の竹にあたるモデルだが、今後はそのポジションの重要性がさらに増すことになるという。本国ドイツでドライブした印象をリポートする。
-
マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R(FR/6MT)【試乗記】 2026.5.26 販売台数わずか200台の限定車「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」に試乗。スーパー耐久レース参戦をはじめとするマツダのモータースポーツ活動を担うサブブランドが生み出した初の市販コンプリートカーは、いかなる走りをみせるのか。
-
アウディQ6スポーツバックe-tronクワトロ アドバンスト(4WD)【試乗記】 2026.5.25 アウディの電気自動車(BEV)「Q6スポーツバックe-tron」で、東京・渋谷と静岡・裾野を往復。雨のなかでエアコンを効かせ、高速や峠道を遠慮なく走らせるハードユースに、最新のBEVはどう応えてくれたのか? そこで感じた“本音”をリポートする。
-
日産リーフAUTECH B7(FWD)【試乗記】 2026.5.23 新型「日産リーフ」にもおなじみの「AUTECH」が仲間入り。デザインや質感などの上質さを目指した大人のカスタマイズモデルだが、走りの質感がアップしたと評判の新型リーフとは、さぞ相性がいいに違いない。300km余りをドライブした。
新着記事
-
NEW
トヨタRAV4 GRスポーツ(4WD/CVT)【試乗記】
2026.5.30試乗記新型「トヨタRAV4」のプラグインハイブリッド車ではEV走行換算距離が約150kmにまで到達。もちろん電池容量の拡大によるところも大きいが、何よりも最新のハイブリッドシステムによる効率向上が効いている。「GRスポーツ」をドライブした印象をリポートする。 -
つまずきを糧に成功をつかみ取れ! 新型「CX-5」に宿るマツダの変革と覚悟
2026.5.29デイリーコラム既存のマツダ車とは一線を画す乗り味で、メディアをおどろかせた新型「マツダCX-5」。マツダの最量販車種は、なぜ3代目で大転換を迫られたのか? 賛否両論を巻き起こした“あのクルマ”との関係は? 新しくなったCX-5に宿る、マツダの覚悟と変革に迫る。 -
キャデラック・リリックV(4WD)【試乗記】
2026.5.29試乗記キャデラック初の電気自動車(BEV)「リリック」に、最高出力646PSのハイパフォーマンスモデル「リリックV」が登場。“ブランド史上最速”をうたう豪速SUVだが、実際に乗ってみると、高い動力性能がもたらすゆとりや心地よさにも魅力を感じる一台となっていた。 -
DS N°8エトワールAWD(4WD)【試乗記】
2026.5.28試乗記前衛を身上とするフランスのラグジュアリーブランド、DSオートモビルから、新たなハイエンドモデル「DS N°8(ナンバーエイト)」が登場。当代屈指の性能を誇る電気自動車であり、かの地では大統領専用車にも選ばれる一台の、独創の魅力に触れた。 -
「日産テラノ」がPHEVで復活 往年のビッグネームを継承するSUVの特徴を分析する
2026.5.28デイリーコラム日産自動車が「北京モーターショー2026」で、往年のビッグネームを継承する新型SUV「テラノPHEVコンセプト」を世界初公開した。初代「テラノ」で採用された「3スロット」を想起させる車両のデザインに加え、日産が新型テラノで狙うグローバル戦略に迫る。 -
第963回:ベスパで家族円満! ローカルイベントをのぞいてみた
2026.5.28マッキナ あらモーダ!2026年は「ベスパ」の誕生80周年! 地元イタリアでは、各地で記念イベントが催されている。そのひとつである「キャンティ&ヴェルナッチャ100km」を、現地在住の大矢アキオがリポート。イタリアならでは、ベスパならではのファンの交流に触れた。





























