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1/11上海地下鉄2号線の静安寺駅にて。壁面に大きく貼られたシェアリング自転車「ofo」の広告。
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2/11「ofo」の広告は、地上に出るエスカレーター乗り場にまで続いていた。
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3/11「ofo」のシェアリング自転車を利用する人たち。
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4/11こちらは、「ofo」とは別のバイクシェアリングサービス「モバイク」。30分1元(約16円)という低価格が、セリングポイントのひとつになっている。
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5/11「ofo」の自転車。スマートフォンをサドル下のバーコードにかざすと、暗証番号が送信される。それをロック装置のボタンに入力して、レンタル開始。
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6/11これは別のタイプの「ofo」。ダイヤル式ロックが採用されている。
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7/11「ofo」のオフィシャルウェブサイト。
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8/11電車の車内広告から。支付宝(アリペイ)系のカーリース。
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9/11こちらは、電車の車内ディスプレイ。EVシェアリングの広告も見られた。
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10/11上海モーターショーのプレスデーにも、シェアリング自転車で来場する人を大勢見かけた。これは、モバイクのレンタル車両。
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11/11上海を代表するストリートである南京路にて。ここでも若者たちが「ofo」を活用していた。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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