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1/9「トヨタ・カムリG“レザーパッケージ”」
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2/92017年のデトロイトショーでデビューした新型「カムリ」。日本ではハイブリッドモデルのみが販売される。
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3/9リアまわりは、車体のワイドさを強調するようにデザインされている。
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4/9インテリアは、左右非対称デザインのセンターパネルが特徴。広々とした前方視界が確保される。
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5/9先代に比べ、全長は35mm、ホイールベースは50mmアップ。一方で全高は25mm低められている。
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6/9安全性の高さも新型「カムリ」のセリングポイントのひとつ。「Toyota Safety Sense P」が全車に標準装備される。写真は、レーダークルーズコントロールの操作スイッチ。
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7/9ハイブリッドユニットは、新開発の2.5リッター直4エンジンがベース。JC08モードの燃費値は、先代よりも30%以上アップした。
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8/9シート表皮はレザーまたはファブリック。レザー仕様では、ブラックのインテリアカラーに加えて、写真のベージュも選択できる。
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9/9発表会場では、新型「カムリ」のチーフエンジニアを務める勝又正人氏(写真左端)、トヨタ自動車の専務役員である吉田守孝氏(左から2番目)とともに、カムリのアンバサダーに就任した演出家のテリー伊藤氏(右端)も登壇。「ニューカムリは大人が楽しめて、乗りこなせるクルマ。ぜひ、家族や仲間、恋人と思い出をつくってほしい」などとコメントした。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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