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2/92017年6月に日本に導入されたBMWのニューモデル「G310R」。早くも派生モデルとして、2016年秋のミラノショーでアドベンチャータイプの「G310GS」が発表されている。
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3/9フロントのサスペンションには倒立式フォークを採用。リアはアルミ製スイングアームにスプリング・ストラットの組み合わせとなっている。
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4/9車両骨格はスチール製チューブラーフレームとボルトオン式のリアフレームで構成される。この角度から見ると、ホイールベースの割に長いスイングアームがよくわかる。
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5/9メーターパネルには大型の液晶ディスプレイを採用。車速やエンジン回転数、燃費、残りの走行可能距離など、さまざまな情報を表示することができる。
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6/9ブレーキは、フロントが4ピストン固定式キャリパーと300mm径のディスク、リアが2ピストンのフローティング式キャリパーと240mm径のディスクの組み合わせ。2チャンネル式のABSが標準装備される。
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7/9500cc以下という、BMWにとって新しいセグメントに投入された「G310R」。新興国市場をにらみながらも、フロントフォークにアルマイト加工を施すなど、BMWらしい品質の高さも特長となっている。
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田村 十七男
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