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2/22文中のPCD(Pitch Circle Diameter)とは、ハブボルトの中心を結んでできる円の直径のことを指し、ホイールハブの大きさを示す指標となっている。
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3/222017年7月の改良で一新されたフロントまわり。グリルやバンパーだけでなく、ヘッドランプやボンネットの意匠も変更された。
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4/22今回の改良では、ヘッドランプ、リアコンビランプともにLED式となった。オプションではなく、全車標準装備となる。
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5/22インテリアでは、エアコンルーバーガーニッシュにサテンメッキの装飾を、インストゥルメントパネルのセンターガーニッシュにはピアノブラック塗装を採用した。
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スズキ SX4 Sクロス の中古車webCG中古車検索
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6/22「エスクード」「SX4 Sクロス」と、似たようなサイズのSUVを2車種ラインナップするスズキだが、前者がよりパーソナルユースを想定したモデルなのに対し、後者は後席の居住性や荷室の広さを重視するなど、よりファミリーユースに対応したモデルとなっている。
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7/22コーションプレートに書かれた「MAGYAR SUZUKI CORPORATION」という文字に注目。「SX4 Sクロス」の生産はハンガリーで行われている。
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8/22「SX4 Sクロス」に装備される黒のファブリックシート。4WD車では、運転席と助手席に2段階の温度調整機構付きシートヒーターが搭載される。
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9/22リアシートは6:4の分割可倒式で、背もたれには2段階の角度調整機構が備わる。
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10/22「SX4 Sクロス」にはFF車と4WD車の両方が用意されており、今回はFF車に試乗した。なお、コンポーネンツを共有する「エスクード」には現在ではFF車の設定はなく、駆動方式でも差別化が図られている。
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11/22ステアリングホイールは本革巻きで、スポークにはオーディオやクルーズコントロールの操作スイッチが備わる。
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12/22ラゲッジルームの容量は5人乗車時で420リッター。床面の高さを2段階で調整できるラゲッジボードが標準装備される。(写真をクリックすると、シートやフロアボードのアレンジが見られます)
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13/22荷室両側のポケットの仕切りは脱着式で、これを外せば長尺物を横向きに積むことが可能。また、外した仕切りはトノカバーの裏側に収納することができる。
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14/22外装では、205/50R17から215/55R17にサイズアップしたタイヤも特徴。これに伴い、最低地上高も従来モデルより20mm高い185mmとなった。
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15/22充実した装備も「SX4 Sクロス」の魅力のひとつ。エアコンはフルオート式で、運転席と助手席で個別に温度設定が可能。4WD車にはリアヒーターダクトも備わる。
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16/22「SX4 Sクロス」には、前走車追従機能付きクルーズコントロールも標準装備される。
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17/22ボディーカラーには、試乗車に採用されている「スフィアブルーパール」と、「エナジェティックレッドパール」を新たに設定。全4色のラインナップとなった。
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18/22センターコンソールに備わるシフトセレクター。今回の改良ではトランスミッションがCVTからトルコン式の6段ATに変更された。
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19/22従来のCVTと同じく、6段ATは“制御任せ”の自動変速に加え、シフトパドルを使った手動変速も可能となっている。
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20/22パワープラントは自然吸気の1.6リッター直4ガソリンエンジンで、117psの最高出力と151Nmの最大トルクを発生する。
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21/22燃費はJC08モード計測で、FF車が16.2km/リッター、4WD車が15.2km/リッターとなっている。
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22/22スズキSX4 Sクロス

森 慶太
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