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2/12素材感に強いこだわりが見られる「XSR900」。タンクカバー(写真)やリアフェンダーにはアルミニウムのプレス材が採用されている。
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3/12845cc 3気筒エンジン。豊かな中低速のトルクや、勇ましいエンジン音が特徴とされる。
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4/12サークル形状のコンパクトなデジタルメーター。伝統と先進性の融合が表現されている。
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「XSR900」には、安全に高性能を楽しむ機能として、「トラクションコントロールシステム」や「アシスト&スリッパークラッチ」が標準装備される。
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6/12全長の短いマフラー。特徴的なデザインが、往年のカフェレーサーを思わせる。
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7/12「XSR900」は、「D-MODE」と名付けられた走行モード切替システムを搭載。ライダーの好みに応じて3つのエンジン特性が選択できる。
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8/12フロントブレーキは、対向4ピストンのキャリパーと298mm径のディスクで構成される。ABSも備わる。
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9/12リアは、LEDのブレーキランプが目を引く。バーガンディーのシートも個性的なディテールのひとつ。
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10/12「XSR900」には、盗難を抑止するイモビライザーが搭載される。
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後藤 武
ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。
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