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2/242016年11月のロサンゼルスショーでデビューした「メルセデスAMG E63 S 4MATIC+」。日本市場では2017年5月に発売された。
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3/24ブラックの色調で統一されたインテリア。ほかに、ナッツブラウン(茶系)やマキアートベージュ(白系)といったインテリアカラーも用意される。
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4/24最高出力612ps、最大トルク850Nmを発生する4リッターV8ツインターボエンジン。燃費を向上させる気筒休止システムも備わる。
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5/24フェンダー部分のエンブレム。「BITURBO」はツインターボを示す。
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6/24ナッパレザーで仕立てられた「メルセデスAMG E63 S 4MATIC+」のシート。ヘッドレストにはAMGロゴのエンボス加工が施されている。
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7/24ステアリングホイールの表皮は、本革とアルカンターラのコンビ。ボトム部がフラットになった形状も特徴的。
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8/24センターコンソールに備わるインフォテインメントシステムの操作デバイス。周辺には、走行モードやサスペンション設定の変更スイッチが並ぶ。
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9/24「メルセデスAMG E63 S 4MATIC+」の0-100km/h加速タイムは3.4秒。クラストップのハイパフォーマンスを豪語する。
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10/24すっきりとしたシルエットを描く「メルセデスAMG E63 S 4MATIC+」のサイドビュー。リアに大きなウイングの類いはなく、控えめにトランクリッドスポイラーリップが備わるのみ。
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11/24ブラックの塗装が施された、20インチの鍛造アルミホイール。タイヤは「ピレリPゼロ」が組み合わされていた。
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12/24インストゥルメントパネルには、12.3インチのワイドディスプレイが2枚並ぶ。左ハンドル車の場合は、左(写真奥)がメーターパネルとして、右(同手前)がインフォテインメントシステム用に使われる。
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13/24「メルセデスAMG E63 S 4MATIC+」は、排気管内に3つの連続可変エキゾーストフラップを装備。走行モードの切り替えやボタン操作により、排気の音質を変えられる。
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14/24ガラス面積の広々とした、パノラミックスライディングルーフ。パッケージオプションとして用意される。
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15/24後席の様子。クリスタルグレーのシートパイピングやシートベルトでドレスアップされる。
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16/24「メルセデスAMG E63 S 4MATIC+」の駆動方式は4WD。前後のトルク配分は、状況に応じて50:50から0:100の範囲で変化する。
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17/24トランクルームの容量は540リッター。後席の背もたれを前方に倒すことで拡大できる。
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18/24トランクルームのフロア下には、パンク修理キットやけん引フックなどがおさまる。
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19/24Aピラーより前方のフロント部分は、ノーマルの「Eクラス」とは異なる専用デザインになっている。
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20/24オプション「AMGカーボンパッケージ」を選択したテスト車には、インテリアの各所にカーボンパネルがあしらわれる。
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21/24フル液晶タイプのメーターパネル。表示デザインは3パターン用意されており、スイッチ操作で変更可能。(写真をクリックすると表示バリエーションが見られます)
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22/24「メルセデスAMG E63 S 4MATIC+」には、「ディスタンスパイロット・ディストロニック&ステアリングパイロット」をはじめとする先進の運転支援システムも標準装備される。
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23/24ボディーカラーは、テスト車のダイヤモンドホワイトを含む全9色が用意される。
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24/24メルセデスAMG E63 S 4MATIC+

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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