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2/162013年の東京モーターショーで発表され、翌年6月に発売された「スバル・レヴォーグ」。2017年夏に、内外装デザインや足まわり、運転支援システムに手を加えるマイナーチェンジを受けた。
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3/16インテリアについては、センターコンソールやメーターまわりなど各所のデザインが変更されたほか、ダッシュボード上段に新たに5.9インチ液晶のマルチインフォメーションディスプレイが採用された。
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4/16今日における「レヴォーグ」の主なラインナップは6種類。「GT」「GT-S」「STI Sport」という3つの仕様のそれぞれに、1.6リッターターボエンジンと2リッターターボエンジンの両方がラインナップされている。
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5/16「レヴォーグ2.0GT-S EyeSight」に搭載される「FA20」型2リッター水平対向4気筒ターボエンジン。「WRX S4」にも搭載されるもので、300psの最高出力と400Nmの最大トルクを発生する。
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6/16「2.0GT-S EyeSight」には、標準仕様のウルトラスエードと本革のコンビシートに加え、オプションでブラックとブライトパールの本革シートも用意されている。
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7/16リアシートは6:4の分割可倒式から、4:2:4の3分割可倒式に変更された。
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8/16マイナーチェンジで採用された新デザインの18インチアルミホイール。グレードに応じてカラーリングが異なり、「2.0GT-S EyeSight」ではブラック塗装と切削光輝加工を組み合わせたツートンカラーとなっている。
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9/16シャシー関連では、前後のサスペンションや電動パワーステアリングが改良されたほか、新たに高μのブレーキパッドが採用された。
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10/16ステアリング連動ヘッドランプやオートビークルホールドを採用するなど、マイナーチェンジでは装備の強化も実施。オプションの「アイサイトセイフティプラス」には、「フロントビューモニター」と「スマートリアビューミラー」が追加された。
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11/16操舵支援機能付きアダプティブクルーズコントロールシステム「アイサイト・ツーリングアシスト」と、走行モード切り替え機構「SIドライブ」の操作スイッチは、ステアリングホイールの右スポークに装備される。
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12/16今回のマイナーチェンジでは、ボディーの各所に振動騒音対策を施すことで、走行時の静粛性を向上。1.6リッターモデルについては、制御の見直しにより燃費の改善も図っている。
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13/16ボディーカラーは新色「ストームグレーメタリック」を含む全8色。テスト車には「ピュアレッド」が採用されていた。
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14/16トランスミッションはチェーン式のCVT。普段は連続無段変速だが、「インテリジェント」モードおよび「S」モードでアクセルを踏み込んだときは6段の、「S♯」モード選択時には8段のステップ変速モードに切り替わる。
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15/16車種によって複数の4WDシステムを使い分けているスバル。「レヴォーグ」には、前:後ろ=45:55を基準としつつ、状況に応じて駆動力配分を連続可変制御する「VTD-AWD」が採用されている。
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16/16スバル・レヴォーグ2.0GT-S EyeSight

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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