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1/15「フォードF-150ラプター」に装着されたトーヨーのオフロードタイヤ「OPEN COUNTRY M/T」。
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2/15右がオフロード性能を追求した「OPEN COUNTRY M/T」。左がオンロード性能にも配慮した「OPEN COUNTRY R/T」。このほかにも「OPEN COUNTRY」シリーズには、よりオンロード走行を重視した「A/Tプラス」や「U/T」などもラインナップされている。(U/Tについては日本導入の予定はない)
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3/15試乗会場に展示されていた、最高出力850ps(!)を発生するオフロードレースの競技車両。トーヨータイヤは「ダカールラリー」や「バハ1000/500」といったオフロード競技の参加者に、積極的にタイヤを供給。ユーザーの支持を集めてきた。
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4/15試乗会の会場には、「バハ1000」などで活躍するアメリカ人ドライバー、BJボールドウィン氏も登場。豪快な走りを披露する予定だったが、競技車両用の特殊な燃料が手に入らず、デモランは中止となってしまった。
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5/15サイドウオールに施されたバットレスデザインが目を引く「OPEN COUNTRY M/T」。ぬかるみにはまり込んだ際などに、強力なトラクションを発生する。
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6/15「OPEN COUNTRY R/T」は、センター部に円周方向のブロック剛性を高めたL型連結ブロックを配置。ドライ路面での操縦安定性にも配慮がなされている。
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7/15「OPEN COUNTRY M/T」を履いた「F-150ラプター」(右)と、「OPEN COUNTRY R/T」(左)を履いた「F-150」。こうして見ると、同じオフロード用タイヤでもトレッドパターンが異なるのが分かる。
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8/15いよいよオフロードコースで試乗スタート。まずは「F-150」の4WD車で「OPEN COUNTRY R/T」の性能を試す。
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9/15コースにはダート路面に深い水たまり、ワダチに足を取られるよう泥濘路面、トラクションが大きく変化する凹凸路など、さまざまなエリアが用意されていた。
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10/15泥濘路面を出た直後は、グルーブ内に泥が入り込んでスリックタイヤのような状態となっており、油断するとひどいアンダーステアに見舞われる。
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11/15舗装路を走る「OPEN COUNTRY R/T」を装着した「トヨタ・ランドクルーザー」。
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12/15「究極のオフロード性能」をうたう「OPEN COUNTRY M/T」。ダートでのグリップ性能は高く、水たまりや泥濘路面での操作性も高い。
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13/15タイヤから飛び散る泥の破片に注目。「OPEN COUNTRY M/T」では泥濘路面から出るとグルーブ内の泥が素早く剥がれ落ち、タイヤのグリップが回復するのも早かった。
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14/15「東京オートサロン2018」に出展されたトーヨータイヤの展示車両。フェンダーとタイヤとのすき間が大きいSUVなどでは、タイヤのトレッドパターンもクルマの“カッコよさ”に大きく影響するのだ。
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15/15水たまりエリアから出口へと豪快に駆け上がる「F-150ラプター」。今回の試乗では、「OPEN COUNTRY M/T」のオフロード性能を十分に体感することができた。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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