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1/4個別の車種に対して専用のサウンドチューニングを行うことの多いボーズ。初の専用オーディオは「キャデラック・セビル」(1983年)のものだった。写真は、説明会でのスライド資料から。
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2/4ボーズが開発したヘッドレストスピーカーのイメージ。
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3/4今回は、自動運転中の車両の動きに対して、オーディオの効果で不安を感じないようにする技術のデモを体験した。
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4/4ボーズの先進技術体験用に用意された「日産スカイライン」のデモカー。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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