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1/8F1第3戦中国GPで今季初優勝したレッドブルのダニエル・リカルド(写真右から2番目)。2位に入ったメルセデスのバルテリ・ボッタス(同左端)、3位でレースを終えたフェラーリのキミ・ライコネン(同右端)。(Photo=Red Bull Racing)
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2/8スタート直後のシーン。ポールシッターのセバスチャン・ベッテル(写真先頭)がトップを守り、2位にボッタスが上がった。(Photo=Ferrari)
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3/8予選目前のフリー走行3回目で起きたトラブルで、急きょパワーユニットを交換せざるを得なくなったリカルド(写真)。メカニックのおかげで短時間のうちに作業は終わり、ギリギリ間に合った予選で何とか6位につけることができた。レースでは、非力なルノーのパワーユニットをアグレッシブなタイヤ戦略でカバー。セーフティーカーでニュータイヤを履いたリカルドは、華麗なオーバーテイクを次々と披露し、6位から一気にトップに。2017年6月のアゼルバイジャンGP以来となる勝利を手にした。(Photo=Red Bull Racing)
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4/8開幕戦オーストラリアGPでは予選でのクラッシュが尾を引いて8位。前戦バーレーンでは優勝まであと一歩のところでベッテルを抜くことができず2位と、過去2戦でなかなか突き抜けることができなかったメルセデスのボッタス(写真)。中国GPの予選では、バーレーン同様、フェラーリには歯が立たなかったものの、僚友ルイス・ハミルトンを上回る3番グリッドを獲得。レースになるとピットストップのタイミングでトップに躍り出るも、セーフティーカーが入ると流れが変わってしまった。キャリア100戦目を勝利で飾ることができず、2戦連続の2位。(Photo=Mercedes)
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5/8現役最年長、38歳のライコネン(写真)は開幕戦に次ぐ今季2度目の3位表彰台。今年は僚友ベッテルを上回るパフォーマンスを見せることもしばしばあるのだが、ポールや勝利にはなかなか手が届いていない。上海では第1スティントを長めに走るという不利な作戦を跳ねのけてのポディウムとなった。(Photo=Ferrari)
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6/8金曜日は最速、土曜日は最悪――予選ではフェラーリに0.5秒もの大差をつけられ、チームメイトのボッタスにも負けて4位に終わったメルセデスのハミルトン(写真右)。レースでも精彩を欠き、マックス・フェルスタッペンのペナルティーで1つ順位を上げ4位。これで28連続得点となり記録を更新したことになるが、この週末は「ひどかった」と振り返っていた。(Photo=Mercedes)
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7/8予選で完璧なラップを決めポールポジションを獲得したベッテル(写真)。レース序盤をリードするも、ピットストップのタイミングでボッタスにトップを奪われ、終盤にはレッドブルの攻勢にあうこととなった。3位走行中にフェルスタッペンにヒットされスピン、その後はペースが戻らず最終的に8位でゴール。フェルスタッペンは自らの非を認め、ベッテルはそれを受け入れた。(Photo=Ferrari)
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8/8前戦バーレーンGPでのピエール・ガスリー4位入賞から一転、中国GPではブレンドン・ハートレー(写真)が予選15位、ガスリー同17位と下位に沈み、再び激しい中団グループの荒波にもまれることになったトロロッソ。レースではコミュニケーション上の行き違いで、あろうことかガスリーとハートレーが接触、セーフティーカーのきっかけを作ってしまう。ガスリー18位、ハートレーは20位完走扱い。(Photo=Toro Rosso)

bg
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