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1/6「上質な快適性の追求」を開発テーマに掲げる新型「レクサスES」。日本国内でも2018年秋に発売される。(写真はすべて海外仕様車)
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2/61989年に北米で販売された初代「レクサスES」。「トヨタ・カムリ ハードトップ プロミネント」をベースとした中型FFセダンだった。
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3/62代目「レクサスES」(写真)は、日本では「トヨタ・ウィンダム」として販売された。「Are you WINDOM ?」のキャッチフレーズを使ったテレビCMをなつかしく思う方も多いのでは?
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4/62代目のキープコンセプトとなった、3代目「ES」。見た目も2代目によく似ていた。
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5/67代目となる新型「ES」のインテリア。ドライバーの操作を意識したデザインとしながらも、ドアトリムまで連続する水平基調のラインで空間の広がりが表現されている。
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6/6新型「レクサスES」には、2.5リッターエンジンをベースとするハイブリッド車「ES300h」のほか、市場によっては3.5リッターV6モデル「ES350」をはじめとするガソリン車がラインナップされる。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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