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1/10第2戦富士を制した松田次生/ロニー・クインタレッリ組のNo.23 MOTUL AUTECH GT-R。
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2/10GT500クラスのスタートシーン。予選トップのNo.38 ZENT CERUMO LC500を先頭に、各車1コーナーへと向かう。
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3/10No.39 DENSO KOBELCO SARD LC500(ヘイキ・コバライネン/坪井 翔)。予選5位から、2位表彰台を獲得した。
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4/10No.38 ZENT CERUMO LC500(立川祐路/石浦宏明)は、3位でフィニッシュ。予選はトップだったが、レクサスのホームグラウンドである富士での勝利は逃す結果に。
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5/10こちらはGT300クラス。No.55 ARTA BMW M6 GT3(写真手前)が圧倒的な速さを見せつけた。
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6/10500kmに及ぶ長丁場のレースで勝利したNo.23 MOTUL AUTECH GT-Rを、チームメイトが歓喜の声とともに迎える。
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7/10GT500クラスの表彰式。レクサス勢はレースに勝てなかったものの、2~5位を占めるなど、その強さを見せつけた。
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8/10GT300クラスで勝利した、高木真一/ショーン・ウォーキンショー組のNo.55 ARTA BMW M6 GT3。
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9/10No.31 TOYOTA PRIUS apr GT(嵯峨宏紀/平手晃平)はGT300クラスの予選7から2位でフィニッシュした。
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10/10GT300クラスの表彰式。多くの観客が見上げる台上で、シャンパンファイトが行われた。

大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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