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2/19ボルボのミドルサイズステーションワゴン「V60」は2010年にデビュー。初のフルモデルチェンジを受けた2代目モデルは、2018年3月のジュネーブモーターショーで初公開された。
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3/19「『V60』はボルボブランドの中心的存在であり、美しいプロポーションを持ちながら実用性とヴァーサタイルな機能を持ち合わせています」と、デザイン担当上席副社長のロビン・ページ氏は語っている。
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4/19パワーユニットはガソリンエンジンとディーゼルエンジン、プラグインハイブリッドが用意される。
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5/19ライバルと目されるのは、「メルセデス・ベンツCクラス」「BMW 3シリーズ」「アウディA4」など。
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6/19ロングノーズと前傾したリアのウィンドウがワゴンらしからぬスタイリッシュな造形のポイント。
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7/19ボディーサイズは全長×全幅×全高=4761×1850×1427mm。従来モデルからの拡大は最小限に抑えられている。
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8/19ボディー骨格には「XC90」で初採用された新プラットフォームのスケーラブルプロダクトアーキテクチャー(SPA)が用いられている。
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9/19荷室容量は529リッターで、1441リッターまで拡大できる。フロアはフラットな仕上げ。
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10/19シンプルで上質な新世代スカンジナビアデザインのインテリア。
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11/192872mmというホイールベースの恩恵で、後席には広いレッグルームが確保されている。
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12/19「D3」「D4」のディーゼルモデルもラインナップされている。
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13/19「ツインエンジン」と称するプラグインハイブリッドモデルには、エンジンチューニングの違いで2種類がある。
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14/19通信やエンターテインメント、車両情報などをコントロールするシステムが「SENSUS(センサス)」。タッチパネルで直感的に操作できる。
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15/19試乗した「T6 AWDインスクリプション」のエンジンにはツインチャージャーが装備されており、最高出力は310psに達する。
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16/19フロントサスペンションはダブルウイッシュボーン。偏平率の高いタイヤを装着していても、良好な乗り心地を保つ。
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17/19130km/hまでドライバーのステアリング操作やブレーキング、加速をサポートする「パイロットアシストシステム」を装備。先進安全装備は最新版が搭載されている。
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18/19ボルボV60 T6 AWDインスクリプション
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河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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