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2/122017年11月にEICMAミラノショーで世界初公開された「BMW C400X」。BMWのスクーターとしては、「C650」シリーズや「C600スポーツ」よりコンパクトなエントリーモデルとなる。
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3/12「C400X」には「BMWモトラッド コミュニケーションシステム」が用意されており、携帯端末と同システムに対応したヘルメットを接続すれば、ハンズフリー通話や音楽を聞くことが可能となる。
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4/12エンジンの排気量は350cc。日本に導入されれば、電動スクーターの「Cエボリューション」と同じく普通二輪免許で運転することができる。
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5/12イタリア・ミラノのワインディングロードを行く「C400X」。軽快さと、ミドルクラスのスクーターとは思えない安定感が走りの特徴となっている。
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6/12エンジンは一般的なスクーターと同じく、CVTなどと一緒にリアスイングアームに取り付けられている。
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7/12サスペンションは、前がφ35mmのテレスコピックフォーク。後ろはアルミ製のスイングアームを2本のコイルオーバーで支持する構造となっている。
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8/12「C400X」ではエンジンの振動を抑制するため、メインフレームとユニットスイングの接続部にラバーマウントが採用されている。
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9/12動力性能については、0-100km/h加速が9.5秒、最高速が139km/hとアナウンスされている。
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10/12欧州では2018年秋に一部の国でデリバリーがスタートする「C400X」。グローバル市場では、2019年に本格的な導入が開始される予定だ。
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河野 正士
フリーランスライター。二輪専門誌の編集部において編集スタッフとして従事した後、フリーランスに。ファッション誌や情報誌などで編集者およびライターとして記事製作を行いながら、さまざまな二輪専門誌にも記事製作および契約編集スタッフとして携わる。海外モーターサイクルショーやカスタムバイク取材にも出掛け、世界の二輪市場もウオッチしている。
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