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1/13およそ1年のタイムラグを挟みつつ、50ccだった従来モデルと入れ替わる形で登場した「ホンダ・モンキー125」。“50ccから125ccへ”という昨今の流れを象徴するモデルといえる。
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2/13「モンキー125」と並ぶホンダの注目モデル「スーパーカブC125」。他のモデルとは異なる車体デザインや各部の装飾、切削光輝加工のアルミキャストホイールなどを特徴とする、スーパーカブの最上級モデルだ。
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3/13ホンダの大型ツアラーである「ゴールドウイング」。1.8リッター(!)の大排気量6気筒エンジンを積むものの、道路運送車両法では「小型二輪」というくくりとなる。小型とは一体……。
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4/13“黄色ナンバー”と“ピンクナンバー”の違いは、軽自動車税の税額程度。適用される法律は同じだ。写真はピンクナンバーを掲げた「ホンダ・スーパーカブ110」。(写真=荒川正幸)
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5/132018年3月の東京モーターサイクルショーより、同年日本での販売が開始されたプジョースクーターの出展ブースの様子。
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6/13リッターオーバーのスーパースポーツから50ccの原付まで、幅広いモデルをラインナップするアプリリア。写真のオフロードモデル「RX125」やスモールスーパースポーツの「RSV4 125」など、125ccクラスのモデルも多数用意している。
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7/13公道を走る「ホンダ・スーパーカブ50」。50ccの原付には、30km/hの法定最高速度や2段階右折の義務付けなど、さまざまな法的制約が課せられている。(写真=荒川正幸)
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8/13124ccのエンジンを搭載した「ホンダPCX」。動力性能では排気量の大きな「PCX150」に一歩ゆずるものの、軽自動車税が1200円安かったり、自動車保険のファミリーバイク特約が使えたりといったメリットがある。
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9/132018年3月に登場したヤマハの新型「ジョグ」(左)と「ビーノ」(右)。ともにホンダからOEM供給を受けて販売されるモデルで、デザインの一部は異なるものの、前者は「ホンダ・タクト」、後者は「ホンダ・ジョルノ」の姉妹モデルとなる。
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10/132018年3月に発売された「ホンダCB125R」。ホンダ伝統の“CB”に125ccクラスのモデルが設定されるのは、2000年代初頭に姿を消した「CB125T」以来、久々のこととなる。
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11/132018年3月に登場した「カワサキZ125プロ」。カワサキのネイキッドスポーツモデルである“Z”シリーズの“末弟”にあたる。
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12/13こと125ccクラスについては、ホンダに次ぐラインナップを誇るスズキ。スポーツモデルの“GSX”シリーズには、フルカウルの「GSX-R125」とネイキッドの「GSX-S125」の、2つのモデルを用意している。
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13/13スズキの「アドレス125」(左)と「アドレスV50」(右)。現状では普通自動車免許に付帯するのは原付免許のみだが、それで原付第二種まで運転できるようになったら、125ccクラスのモデルは爆発的に普及するかもしれない。

伊丹 孝裕
モーターサイクルジャーナリスト。二輪専門誌の編集長を務めた後、フリーランスとして独立。マン島TTレースや鈴鹿8時間耐久レース、パイクスピークヒルクライムなど、世界各地の名だたるレースやモータスポーツに参戦。その経験を生かしたバイクの批評を得意とする。
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