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1/9コンセプトカー「X7 iパフォーマンス」と同様に、大型のキドニーグリルを採用した「BMW X7」。
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2/9全長×全幅×全高=5151×2000×1805mm、ホイールベース=3105mmという堂々たるサイズを持つ「X7」。北米市場ではキャデラックの「エスカレード」やメルセデスの「GLS」などのライバルと目されている。
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3/9トップモデルとなる「M50d」には最高出力400ps、最大トルク760Nmの直6ディーゼルエンジンに8段ATを組み合わせ搭載している。
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4/9「X7」のインテリア。インフォテインメントシステムの「BMWライブコックピットプロフェッショナル」では、最新バージョンとなる「BMWオペレーティングシステム7.0」を採用する。
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5/9「X7」では、BMWの「Xシリーズ」では初となる3列シートを標準装備。オプションで2列目を2座仕様にすることも可能。
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6/9前席、2列目と同様に3列目シートも電動となるほか、3列目シート用のドリンクホルダーやUSBソケットを搭載する。
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7/9荷室容量は通常時326リッター。荷物の積み下ろしが楽になるように、荷室のスイッチによって車高を40mm下げることも可能だ。
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8/93列目を倒せば750リッターの容量を、2列目シートまでを倒せば最大で2120リッターまで荷室容量が拡大できる。
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9/9「スカイラウンジ」と呼ばれるパノラマガラスルーフを装備。1万5000個のLEDライトを使用したイルミネーションを楽しめる。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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