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1/8世界の名だたるクロカンが新世代へとモデルチェンジするのを見て、英国の雄「ランドローバー・ディフェンダー」乗りは何を思う?
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2/8キープコンセプトの「Gクラス」や「ラングラー」に、先祖返りした「ジムニー」。デザインの上でも先達の築いた歴史を大事にするのがクロカンの流儀である。
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3/8筆者が所有する1996年式「ランドローバー・ディフェンダー」。
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4/8従来モデルの1.5倍という剛性を誇る「スズキ・ジムニー」のラダーフレーム。徳の高いクロカン野郎は、この写真だけでゴハン3杯いけるのだとか。
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5/8一般的なユーザーの使用シーンを想像するに、普段使いでこのような悪路に踏み込むことは皆無である。本格的なクロカンは、すでに時代錯誤な存在となりつつある。
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6/8著名なクロカン車はいずれも長い歴史を持っており、「ディフェンダー」も1948年登場の「ランドローバー・シリーズI」を起源としている。
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7/82011年のフランクフルトモーターショーで発表されたコンセプトカー「DC100」(左)と「DC100スポーツ」(右)。当時の配布資料にははっきりと「次期型『ディフェンダー』のコンセプトカー」と記されていたが……。
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8/8英ソリハルの工場をラインオフする、最後の「ディフェンダー」。

田村 十七男
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