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1/1011年ぶりのフルモデルチェンジに大きな期待を寄せていた「レクサスLS」だったが、その出来栄えには満足できず……。
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2/10今なお世間を騒がせている、日産のトップ逮捕劇。アウディのCEO逮捕にもビックリ!
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3/10スペイン・マヨルカ島で試乗した改良型「ポルシェ・マカン」だったが、自社製V8エンジンを積んだハイパフォーマンスモデルのドライブはお預けを食らってしまった。
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4/10フランス領コルシカ島は、ご覧の通りワインディングロードの宝庫だった。
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5/10“純正レストア車”といえる初代「NSX」にも試乗する機会を得た。その上質なテイストは、現代でも十分に通用するものだった。
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6/10レブマッチ機能付きマニュアルトランスミッション「iMT」を搭載した「カローラ スポーツ」の燃費値は、JC08モードが15.4km/リッターで、WLTPモードが15.8km/リッター。
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7/10フェラーリの本拠地フィオラノサーキットには、お忍び(?)で初参上。
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8/10新機軸のデジタルアウターミラーも体験したが、まだ万全とはいえない仕上がりだった。
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9/10試乗した時点でボルボの日本カー・オブ・ザ・イヤー連覇を予感させた「XC40」。
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10/10新生「アルピーヌA110」は、ただのパイクカーだとばかり思っていたら、そのすばらしい仕上がりに仰天することに。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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