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1/7ずらりと並んだ最新世代のボルボ。そのフロントデザインは、細かな差異はあるものの、互いによく似た意匠で形づくられている。写真は右手前から順に、セダン「S90」、ワゴン「V90」、SUVの「XC40」「XC60」「XC90」。
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2/7F30型と呼ばれる先代の「BMW 3シリーズ」。この6代目モデルは、ヘッドランプとグリルがつながったフロントデザインが特徴的だった。
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7代目「BMW 3シリーズ」(G20型)。先代よりも一段とヘッドランプとグリルの一体化が進められ、グリルのリムもワンピースになった。
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4/7こちらは現行型の「BMW 5シリーズ」。「3シリーズ」とともに、ブランドの統一性を感じさせるフロントデザインが採用されている。
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5/7アルファ・ロメオの「ステルヴィオ」(写真左)と「ジュリア」(同右)。ボディーの形状は違うものの、フロントのデザインはよく似ている。
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6/7新型マツダ3
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7/72019年3月のジュネーブモーターショーで公開された「マツダCX-30」。ヘッドランプからグリルにかけての造形は「マツダ3」とそっくりだ。

明照寺 彰
さまざまな自動車のデザインにおいて辣腕を振るう、現役のカーデザイナー。理想のデザインのクルマは「ポルシェ911(901型)」。
永福ランプ(えいふく らんぷ)
大乗フェラーリ教の教祖にして、今日の自動車デザインに心を痛める憂国の士。その美を最も愛するクルマは「フェラーリ328」。
webCGほった(うぇぶしーじー ほった)
当連載の茶々入れ&編集担当。デザインに関してはとんと疎いが、とりあえず憧れのクルマは「シェルビー・コブラ デイトナクーペ」。
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