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カーデザイナー明照寺彰の直言

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  • 2019.2.20 エッセイ

    第24回:ホンダNSX(後編)

    自動車のデザインの中でも、特に難しいとされるスーパースポーツ。久々の復活を遂げた「ホンダNSX」には、具体的にどのような問題点があるのか? 現役デザイナー明照寺彰が、迷走するホンダ&アキュラのデザインに物申す。

  • 2019.2.13 エッセイ

    第23回:ホンダNSX(前編)

    久々の復活を遂げた和製スーパースポーツ「ホンダNSX」。そのデザインは、現役カーデザイナー明照寺彰の目にどう映ったのか? 数あるクルマのジャンルの中でも、スーパーカーのデザインが最も難しいとされる理由とは?

  • 2019.2.6 エッセイ

    第22回:ダイハツ・ミラ トコット(後編)

    もっとシンプルに! もっとエフォートレスに! 既存の“かわいい系”とは一線を画すデザインで話題を集めている「ダイハツ・ミラ トコット」。その新しい取り組みに理解を示しつつも、現役のカーデザイナー明照寺彰が指摘した“惜しいポイント”とは?

  • 2019.1.30 エッセイ

    第21回:ダイハツ・ミラ トコット(前編)

    現役のカーデザイナー明照寺彰が「デザイナーの苦労がしのばれる」と同情? 既存の“女性向け軽乗用車”とは一線を画すニューモデルとして登場した「ダイハツ・ミラ トコット」の、デザイン的特徴とは? 明照寺はどのあたりに“デザイナーの苦労”を感じたのか?

  • 2019.1.23 エッセイ

    第20回:レクサスUX(後編)

    レクサスのグローバル戦略を担うコンパクトSUV「UX」。そのデザインとパッケージングを観察してみると、どうしても看過できない問題に直面した。プラットフォームを共有する「トヨタC-HR」との比較も通し、現役のカーデザイナーがレクサスUXを語る。

  • 2019.1.16 エッセイ

    第19回:レクサスUX(前編)

    いよいよ登場したレクサスのコンパクトSUV「UX」。レクサスにとってSUVは、グローバルではもちろんのこと、国内販売でも過半を占めているだけに、そのボトムを担うUXは重要なモデルだ。そのデザインを、現役のカーデザイナー明照寺彰はどう見たか?

  • 2018.12.26 エッセイ

    第18回:アウディA8(後編)

    メッキの装飾やプレスラインで、すっかりコテコテになった新型「アウディA8」。新しい挑戦を始めたライバルの中で、アウディのこのデザインは後れをとっているのか? 現役のカーデザイナー明照寺彰が、持論を開陳する。

  • 2018.12.19 エッセイ

    第17回:アウディA8(前編)

    驚くほどに精緻な造り込みにより、常に時代に先んじてきた大型セダン「アウディA8」。アウディは4代目となる新型でどのような世界観を切り開こうとしているのか? あるいは、そのデザインは行き詰まってしまっているのか? 現役のカーデザイナーが心象を語る。

  • 2018.12.12 エッセイ

    第16回:スバル・フォレスター(後編)

    たとえキープコンセプトであっても、従来モデルとの“違い”や“新しさ”を表現する方法はあるというのだが……。今回は、新型「スバル・フォレスター」のディテールを通し、現役のカーデザイナー明照寺彰が「国産車と輸入車の、考え方の違い」を語る。

  • 2018.12.5 エッセイ

    第15回:スバル・フォレスター(前編)

    スバルのグローバル戦略を担う重要モデルの新型「フォレスター」だが、ことルックスについての評判はいまひとつ。「あまりにも先代モデルから代わり映えしない!」といわれる5代目のデザインを、現役のカーデザイナー明照寺彰はどう見るか?

  • 2018.11.28 エッセイ

    第14回:メルセデス・ベンツCLS(後編)

    メルセデスの新世代デザインを体現した新型「CLS」について、「シンプルだけど工夫が感じられない」と述べた明照寺氏。現役のカーデザイナーが語る、新しいクルマをつくる上で「あきらめてはいけないこと」とは?

  • 2018.11.21 エッセイ

    第13回:メルセデス・ベンツCLS(前編)

    プレスラインの極端に少ない、シンプルなデザインが特徴の「メルセデス・ベンツCLS」。メルセデスが「新世代デザインの嚆矢(こうし)」とうたうこのクルマは、現役のカーデザイナー明照寺彰の目にどう映ったのだろうか?

  • 2018.11.14 エッセイ

    第12回:BMW X2(後編)

    スポーティーな造形でありながら、意外なほどの居住性のよさも兼ね備えていた「BMW X2」だが、明照寺氏はひとつ引っかかる点があったという。今回はBMWの最新モデルを題材に、ボディーカラーの大切さと、色とデザイナーのお仕事の“内部事情”を開陳する。

  • 2018.11.7 エッセイ

    第11回:BMW X2(前編)

    既存のBMWとは一線を画すボディーサイドのデザインと、1535mmという低い車高が目を引く「BMW X2」。このスタイリングと実用性の両立は、どのような方法でかなえられたのか。現役のカーデザイナー明照寺彰が、新世代BMWの旗手に迫る。

  • 2018.10.31 エッセイ

    第10回:トヨタ・カローラ スポーツ(後編)

    実用性を犠牲にしている割にはスポーティーに見えない? トヨタ最新のCセグメントハッチバック車「カローラ スポーツ」のスタイリングに見る“ふに落ちないポイント”を、現役のカーデザイナー明照寺彰が語る。

  • 2018.10.24 エッセイ

    第9回:トヨタ・カローラ スポーツ(前編)

    デビュー以来、走りのよさで好評を博している「トヨタ・カローラ スポーツ」だが、従来モデルとは一線を画すそのデザインは、プロの目にはどう映っているのか? その背景にあるカーデザインのトレンドと合わせ、現役の自動車デザイナー、明照寺彰が語る。

  • 2018.10.17 エッセイ

    第8回:アルピーヌA110(後編)

    「アルピーヌA110」のデザインについて、その弱点を指摘しつつ、同時に「欲しくなった」とも語った明照寺氏。その理由はどこにあるのか? 現役の自動車デザイナーが個人的な欲望を刺激されるクルマとは、どのようなものなのか?

  • 2018.10.10 エッセイ

    第7回:アルピーヌA110(前編)

    レースやラリーで名をはせた「アルピーヌ」の名とともに、復活を遂げたフランスのスポーツカー「アルピーヌA110」。尻下がりのフォルムや特徴的な各部のプレスラインなど、オリジナルを忠実に再現したその意匠を、現役のカーデザイナーはどう評するのか?

  • 2018.10.3 エッセイ

    第6回:ボルボXC40(後編)

    好評を博す「ボルボXC40」の造形について、全幅の広さや斜め後方の視界の悪さを指摘した明照寺彰氏。実用性を犠牲にした部分に関しては、疑問もあるという。しかしディテールを見ていくと、その狙いや技巧にはうならされるところがあったようだ。

  • 2018.9.26 エッセイ

    第5回:ボルボXC40(前編)

    ボルボの新しい小型車用プラットフォーム「CMA」を基に開発された「XC40」には、中身はもちろん、その外見……すなわちデザインにも新しい試みが取り入れられている。既存のモデルとは一線を画す造形を、現役デザイナーの明照寺氏はどう評価するのか。

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