-
1/13
-
2/13「スポーツスター」ファミリーの中でも、きらびやかなメッキの装飾を排した、スゴ味の効いたスタイリングが特徴の「アイアン」。今回試乗した「アイアン1200」に加え、小排気量の「アイアン883」もラインナップされている。
-
3/13試乗車のカラーリング「トゥイステッドチェリー」ではやや分かりづらいが、ガソリンタンクには往年のレインボーパターンをほうふつとさせるペイントが施されている。
-
4/13ブラックで統一されたエンジンやエアクリーナーカバー、マフラーなども「アイアン1200」の特徴だ。
-
5/13ヘッドランプに装着されたビキニカウル。ミニエイプハンドルバーは、独特のデザインはもちろん快適性にも配慮した設計となっている。
-
6/13往年のカフェレーサーをオマージュしたというカフェソロシート。シート高は735mmと低く、足つき性がいい。
-
7/131984年の誕生以来、さまざまな改良を受けながら使用され続けている「エボリューション」エンジン。空冷のV型2気筒OHVで、1202ccの排気量を持つ。
-
8/13低回転域から太いトルクを発生する特性と、アイドリング時の鼓動感が、このエンジンの大きな魅力だ。
-
9/13フロントに装着される、100/90B19サイズの細身の大径タイヤ。ハーレーダビッドソンとミシュランが共同開発した専用タイヤ「スコーチャー“31”」が装着される。
-
10/13リアサスペンションはクラシカルなデュアルピストン式。専用開発のミシュランタイヤとも相まって、快適な乗り心地を実現している。
-
11/13カラーリングには試乗車の「トゥイステッドチェリー」に加え、「ビリヤードホワイト」「ビビッドブラック」の全3種類が用意される。
-
12/13ハーレーダビッドソン・アイアン1200
-
13/13

伊丹 孝裕
モーターサイクルジャーナリスト。二輪専門誌の編集長を務めた後、フリーランスとして独立。マン島TTレースや鈴鹿8時間耐久レース、パイクスピークヒルクライムなど、世界各地の名だたるレースやモータスポーツに参戦。その経験を生かしたバイクの批評を得意とする。
試乗記の新着記事
-
ホンダCR-V e:HEV RS(FF)【試乗記】 2026.5.16 「ホンダCR-V」のエントリーモデルとして位置づけられる「e:HEV RS」のFWD車に試乗。ライバルとして北米市場で激しい販売競争を繰り広げる「トヨタRAV4」との比較を交えながら、世界規模でホンダの屋台骨を支えるグローバルベストセラーSUVの実力に迫る。
-
ドゥカティ・ハイパーモタードV2 SP(6MT)【海外試乗記】 2026.5.15 刺激的な走りを追求した「ドゥカティ・ハイパーモタード」の2気筒モデルがフルモデルチェンジ。まったく新しい「ハイパーモタードV2」が登場した。エンジンもフレームも刷新されたニューモデルでドゥカティが追求した走る喜びとは? 伊モデナから報告する。
-
アストンマーティンDBX S(4WD/9AT) 2026.5.13 英国の老舗、アストンマーティンのハイパフォーマンスSUV「DBX」がさらに進化。名前も新たに「DBX S」となって登場した。シャシーを煮詰め、最高出力を727PSに高めるなどの手が加えられたその走りを、クローズドコースで確かめた。
-
マセラティMCプーラ チェロ(MR/8AT)【試乗記】 2026.5.12 イタリアの名門が放つ、ミドシップのオープンスポーツ「マセラティMCプーラ チェロ」。スーパーカーの走りとグランドツアラーのゆとり、そしてぜいたくなオープンエアドライブを同時に楽しめる一台からは、マセラティがクルマに込める哲学が、確かに感じられた。
-
ロールス・ロイス・ゴースト エクステンデッド(4WD/8AT)【試乗記】 2026.5.11 「ロールス・ロイス・ゴースト」が「シリーズII」へと進化。先進性の強化とともに目指したのは、ブランド史上最もドライバー志向のサルーンだという。ロングホイールベース版の「エクステンデッド」で雲の上の世界を味わってみた。
新着記事
-
NEW
日産エルグランド プロトタイプ(4WD)【試乗記】
2026.5.18試乗記「日産エルグランド」の新型が間もなく登場。前回のフルモデルチェンジからは実に16年が経過しており、待ちくたびれたファンは半端なレベルの進化では納得してくれないことだろう。日産のテストコースで乗ったプロトタイプの印象をリポートする。 -
NEW
街は黙ってグッドデザイン 大矢アキオの「ミラノ・デザインウイーク2026」
2026.5.18画像・写真イタリア在住の大矢アキオが「ミラノ・デザインウイーク」を取材。そこで目にした、デザインの分野における自動車メーカー/サプライヤーの施策とは? 派手なインスタレーションより印象的だった景色とは? 世界屈指のデザインイベントを写真でリポートする。 -
NEW
どんどん伸びる新型BEVの航続距離 “買いの数字”はどれくらい?
2026.5.18デイリーコラム減速傾向にあるとはいえ、BEVの進化は止まらない。一充電走行距離は600~700kmかそれ以上が当たり前になっているが、日常ユースで満足できる、現時点での理想値はいかほどか? 現実的にみた、BEVの「これなら買い!」を考えよう。 -
ホンダ・プレリュード(前編)
2026.5.17ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバル&STIでクルマの走りを鍛えてきた辰己英治さんが、ホンダ渾身(こんしん)のスポーツクーペ、新型「プレリュード」に試乗。デートカーの全盛期を知る辰己さんの目に、このクルマと、この商品コンセプトはどのように映るのか? 実車に触れての印象を聞いた。 -
ホンダCR-V e:HEV RS(FF)【試乗記】
2026.5.16試乗記「ホンダCR-V」のエントリーモデルとして位置づけられる「e:HEV RS」のFWD車に試乗。ライバルとして北米市場で激しい販売競争を繰り広げる「トヨタRAV4」との比較を交えながら、世界規模でホンダの屋台骨を支えるグローバルベストセラーSUVの実力に迫る。 -
第870回:熱きホンダをとことん楽しむ これが「Honda All Type R World Meeting 2026」だ!
2026.5.15エディターから一言「シビック タイプR」をはじめ、“タイプR”の車名を持つホンダの高性能車ばかりが集う、激アツのイベントが開催された。気になるその内容は? 会場となったモビリティリゾートもてぎの様子を詳しくリポートする。