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1/7これまで最も高い値をつけたクラシックカーは、フェラーリの「250GTO」。2018年に約76億円で取引された。
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2/7クルマ好きに広く知られる名車「ディーノ246GTS」(写真手前)。その取引相場は、近年やや落ち着きを見せているものの、日本円にして3000万~4500万円とも。
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3/7デビュー以来、コレクターの熱い視線を集めるフェラーリのスペシャルモデルたち。写真手前(右下)から時計回りに、ハイブリッドのスーパースポーツ「ラ フェラーリ」、創業40周年記念モデル「F40」、創業50周年記念モデル「F50」、創業者であるエンツォ・フェラーリの名を持つ「エンツォ」。
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4/7日本のスポーツカー史にその名を残す「トヨタ2000GT」。写真の1967年モデルは、トヨタ博物館所蔵の車両。
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長く1000万円前後で取引されていた「トヨタ2000GT」の価格は、2010年前後から上昇。2013年には海外のオークションで1億円を越える値をつけた。現在の取引相場は、程度により5000万円から9000万円の間といわれる。
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6/7ランボルギーニの中でも名車の呼び声高い「ミウラSV」。写真は2016年の「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」に展示された際のもの。
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7/7前写真と同じ「ランボルギーニ・ミウラSV」。これは1971年のジュネーブモーターショーに出展された個体そのもので、数十年の時を経て、ランボルギーニのリペア部門の手によりフルレストアされた。

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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