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1/52018年度の新車販売トップにかがやいた「ホンダN-BOX」。
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2/52位に入った「スズキ・スペーシア」。2015年の軽自動車税増税で、一時約170万台まで落ち込んだ軽自動車の年間販売だが、その後は徐々に持ち返し、2018年度は192万2997台となった。
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3/5年間販売6位と、登録車では最上位に入った「日産ノート」。現行型のデビューは2012年と、今年で“7年選手”。ちなみに、初代のモデルライフは7年8カ月だった。
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4/52013年6月に登場した「日産デイズ」(左上)は、2019年3月に新型(右下)にモデルチェンジしている。
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5/5登録車では、量販が見込めるコンパクトカーの中にもテコ入れされずに放置されている車種が少なくない。写真は「日産マーチ」(右)と「三菱ミラージュ」(左)。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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