鈴木 ケンイチ の記事一覧(150件)

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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2026.1.13 デイリーコラム 鈴木 ケンイチ
東京オートサロンでの新しい試み マツダのパーツメーカー見学ツアーに参加して
マツダが「東京オートサロン2026」でFIJITSUBO、RAYS、Bremboの各ブースをめぐるコラボレーションツアーを開催。カスタムの間口を広める挑戦は、参加者にどう受け止められたのか? カスタムカー/チューニングカーの祭典で見つけた、新しい試みに密着した。
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2026.1.10 自動車ニュース 鈴木 ケンイチ
ホンダがレースの知見を生かした市販モデルのプロジェクトを発表【東京オートサロン2026】
ホンダが「東京オートサロン2026」で、レース運営子会社HRCの知見を生かした市販モデルのプロジェクトを発表。「スポーツライン」と「トレイルライン」の2つのラインナップを検討しており、「シビック」や「パスポート」などのコンセプトモデルも公開した。
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2026.1.9 自動車ニュース 鈴木 ケンイチ
フォルクスワーゲンが「GTI」誕生50周年を記念しBEV「ID. GTIコンセプト」を国内初披露【東京オートサロン2026】
フォルクスワーゲン ジャパンは2026年1月9日、千葉・幕張で開催されている「東京オートサロン2026」でプレスカンファレンスを実施。日本初上陸となる「ID. GTIコンセプト」と、「ゴルフRブラックエディション」「ID. Buzz」の3台を披露した。
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2026.1.9 自動車ニュース 鈴木 ケンイチ
ヒョンデブースにはギタリストのMIYAVIが登場 外部給電機能でBEVを表現のステージに【東京オートサロン2026】
ヒョンデモビリティジャパンは2026年1月9日、千葉の幕張メッセで開幕した「東京オートサロン2026」(会期:1月11日まで)でプレスカンファレンスを開催し、ギタリストのMIYAVIとともに電気自動車の表現のステージとしての可能性をアピールした。
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2025.10.31 これがおすすめ! 鈴木 ケンイチ
これがおすすめ! ダイハツK-OPEN:FRであることは重要だ【ジャパンモビリティショー2025】
ジャパンモビリティショー2025でモータージャーナリストの鈴木ケンイチが注目したのはダイハツの「K-OPEN(コペン)」。米もクルマの値段も上がる令和の日本において、軽自動車のスポーツカーは、きっと今まで以上に注目されるはずだ。
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2025.10.29 自動車ニュース 鈴木 ケンイチ
ヒョンデが燃料電池車の新型「ネッソ」を初披露 2026年に国内販売がスタート【ジャパンモビリティショー2025】
ヒョンデ モビリティー ジャパンは2025年10月29日、「ジャパンモビリティショー2025」(会期:11月9日まで)の会場でプレスカンファレンスを実施。燃料電池車の新型「NEXO(ネッソ)」を日本初披露した。2026年上半期に国内で販売開始を予定している。
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2025.10.29 自動車ニュース 鈴木 ケンイチ
マツダが「ビジョンXクーペ」「ビジョンXコンパクト」と新型「CX-5」を初披露【ジャパンモビリティショー2025】
マツダは2025年10月29日、「ジャパンモビリティショー2025」(会期:11月9日まで)の会場で、次世代コンセプトモデル「MAZDA VISION X-COUPE(ビジョン クロスクーペ)」と「MAZDA VISION X-COMPACT(ビジョン クロスコンパクト)」、新型「CX-5」を初披露した。
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2025.9.26 デイリーコラム 鈴木 ケンイチ
「MSRロードスター12R」が『グランツーリスモ7』に登場! その走りを“リアルドライビングシミュレーター”で体験せよ
あの「マツダ・ロードスター」のコンプリートカー「MSRロードスター12R」が、リアルドライビングシミュレーター『グランツーリスモ7』に登場! 他業種(?)との積極的な協業により、運転する楽しさとモータースポーツの普及を進める、マツダの最新の取り組みに迫る。
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2025.9.5 デイリーコラム 鈴木 ケンイチ
アマゾンが自動車の開発をサポート? 深まるクルマとAIの関係性
あのアマゾンがAI技術で自動車の開発やサービス提供をサポート? 急速なAIの進化は自動車開発の現場にどのような変化をもたらし、私たちの移動体験をどう変えていくのか? 日本の自動車メーカーの活用例も交えながら、クルマとAIの未来を考察する。
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2025.5.28 エッセイ 鈴木 ケンイチ
第830回:未来への挑戦は模索から競争の段階へ 「人とくるまのテクノロジー展」を取材して
自動車産業にかかわるさまざまな企業・団体が、最先端の技術を披露する「人とくるまのテクノロジー展」。そこで感じた技術開発の最前線とは? 自動車メーカーや大手サプライヤーの展示を通し、自動車ジャーナリストの鈴木ケンイチ氏が考察する。
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2025.4.18 デイリーコラム 鈴木 ケンイチ
アナタもレーサーになれる!? マツダが取り組む新時代の「モータースポーツのすゝめ」
マツダが、カスタマーとメーカーの垣根を越えてモータースポーツを盛り上ようとスタートさせた「倶楽部MAZDA SPIRIT RACINGチャレンジプログラム」。eスポーツのプレイヤーからスーパー耐久のドライバーまでステップアップできる、その中身をリポートする。
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2025.1.17 デイリーコラム 鈴木 ケンイチ
トレンドの変化に強まるトヨタの存在感! 「東京オートサロン2025」を総括する
盛況のうちに幕を下ろした2025年の「東京オートサロン」。世界有数のカスタムカーの祭典に見る、トレンドの大きな変化とは? 「オートサロンを取材するのは5年ぶり」というリポーターが、ブランクがあるからこそ感じ取れた潮流の変化を語る。
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2025.1.11 自動車ニュース 鈴木 ケンイチ
BYDが新型SUVの「シーライオン7」を発表 2025年春に日本導入【東京オートサロン2025】
BYDが「東京オートサロン2025」で、新型SUV「シーライオン7」を日本初公開した。全長4830mmのSUVで、容量82.56kWhのバッテリーを搭載。質感の高いインテリアも特徴となっているという。日本導入は2025年春ごろの予定だ。
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2025.1.10 自動車ニュース 鈴木 ケンイチ
BMWは「M5/M2」の「Mパフォーマンスパーツ」装着車を出展【東京オートサロン2025】
BMWが「東京オートサロン2025」でプレスカンファレンスを実施。「M5」の「Mパフォーマンスパーツ」装着車を日本初公開した。ブースのテーマは「This is BMW」で、Mモデルに純正チューニングを装着して展示し、BMWの「駆けぬける歓び」を表現しているという。
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2025.1.10 自動車ニュース 鈴木 ケンイチ
マツダが「ロードスター」の限定モデル「12R」を発表【東京オートサロン2025】
マツダが東京オートサロンで「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」を発表。最高出力を200PSまで高めた2リッターエンジンを搭載しており、価格は700万円台後半を想定しているという。販売台数は200台のみで、2025年秋に商談が開始される予定だ。
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2024.11.25 エッセイ 鈴木 ケンイチ
第810回:AUTECHとNISMOが“ふる里”に大集合! 「AOG湘南里帰りミーティング2024」を取材して
オーテック(現日産モータースポーツ&カスタマイズ)のファンにとって、年に一度の祭典である「AOG湘南里帰りミーティング」。オーナー同士はもちろん、メーカーとオーナーも親睦を深めるおおらかなイベントを今年も取材した。
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2024.11.3 エッセイ 鈴木 ケンイチ
第809回:モデューロの「実効空力」を体験! 「ホンダ・シビック」用空力パーツの実力を試す
日常使いでも違いがわかる? ホンダの純正カスタマイズパーツブランド「Modulo(モデューロ)」の空力パーツには、「実効空力」なる思想が取り入れられているという。その実際の効能を、2種類のパーツ装着車を乗り比べて確かめた。
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2024.10.21 エッセイ 鈴木 ケンイチ
第807回:「ロードスター35周年記念車」もお披露目! 「マツダファンフェスタ2024」見聞録
マツダが富士スピードウェイで「マツダファンフェスタ2024」を開催。かねて登場がうわさされていた「ロードスター35周年記念車」を初公開した。ファンなら大満足なイベントの様子と、気になる35周年記念車の詳細を、会場からリポートする。
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2024.10.2 デイリーコラム 鈴木 ケンイチ
だから価格がぐんぐん上がる!? 近年で装着が義務化されたクルマの装備
扱い方を少しでも間違えれば自動車が凶器になってしまうのはご承知のとおり。近年ではそれを防ぐため、新車への装着が義務づけられた装備がどんどん増えている。それらの内容を詳しく見てみよう。
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2024.7.12 デイリーコラム 鈴木 ケンイチ
スズキの新型コンパクトSUV「フロンクス」 その姿を海外情報から想像する
日本導入が正式にアナウンスされた「スズキ・フロンクス」。スズキの次世代戦略を担う新型コンパクトSUVは、どのような特徴を持ち、日本にはどんな仕様が導入されるのか? すでに販売されている海外での情報をもとに、その姿を予想する。
