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1/17
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2/176段MTとよりハードにセッティングされたシャシーを特徴とする「メガーヌR.S.カップ」。最高出力279ps、最大トルク390Nmという1.8リッター直4ターボエンジンのスペックはカタログモデルと同じ。
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3/17ローターには鋳鉄を、ハブにはアルミニウムを採用したバイマテリアルブレーキを採用。カタログモデルではシルバーとなるブレンボキャリパーは、赤に変更される。
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4/17エクステリアデザインはカタログモデルとほとんど同じ。F1マシンをイメージしたというエアインテークブレード付きバンパーや3Dハニカムメッシュパターンのフロントグリルを装備する。
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5/17リアには大仰なフィンを4本備えたディフューザーが備わる。
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6/17ノーマルにあたる「シャシースポール」よりもスプリングレートがフロント23%、リア35%高められたほか、ダンパーレートも25%強化されている。
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7/173本のペダルとフットレストはすべてアルミ製。クラッチペダルが軽く踏み込めるので、日常使いにも十分。
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8/17搭載される6段MTユニットは先代モデルと同じPK4型。操作感は上々だ。
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9/17カタログモデルが電動パーキングブレーキを搭載するのに対し、「カップ」ではいわゆる“サイドブレーキ”を採用する。
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10/17「メガーヌR.S.カップ」にはコーナー脱出時のトラクション性能を高めるトルセンLSDが装備されている。
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11/17ブラックを主体としたインテリアデザインもカタログモデルと同様。シフトレバーやサイドブレーキレバーには赤のステッチが用いられている。
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12/17シート表皮には滑りにくいアルカンターラを採用。座面と背もたれに横方向のステッチが施されている。
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13/17「メガーヌR.S.」には前輪に加えて後輪も操舵する4コントロールが備わっている。後輪は最大で2.7度まで切れるが、バック駐車時などには作動しない。
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14/17カタログモデルではリムの全周にナパレザーが巻かれていたステアリングホイールは、サイドがナパレザー、上下がアルカンターラというつくりになっている。
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15/17ドライブモードの切り替えはセンタースクリーン、もしくはダッシュボードのR.S.ボタンで行う。テスト車には搭載されていなかったが、オプションでカーナビも用意されている。
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16/17ルノー・メガーヌ ルノースポール カップ
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17/17

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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