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1/8ベントレー・フライングスパー
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2/8新型「フライングスパー」のホイールベースは3195mm。先代よりも10cm以上延長された。
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3/8リアまわりは、なだらかに傾斜したリアウィンドウや「B」の字を描くリアコンビランプなどが特徴的。
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4/8インストゥルメントパネルは先代のウイング型から大きく変わり、すっきりとした水平基調のデザインに。センターのパネルが回転すると、12.3インチのタッチパネル式モニターが現れる。
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5/8後席用のエアコン吹き出し口。最新モデルらしく、操作スイッチは液晶パネルになっている。
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6/8後席の様子。シート地の素材やカラーを好みのものに変えられるパーソナルプログラムも用意される。
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7/8ドアの内張りには、立体的な意匠が施されている。
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8/8新型「フライングスパー」が0-100km/h加速に要する時間は3.8秒。最高速は333km/hと公表される。

大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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