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すべてが新しくなった新型「レンジローバー イヴォーク」。「PTA(プレミアム・トランスバース・アーキテクチャー)」と呼ばれる新開発プラットフォームを採用し、マイルドハイブリッド機構を組み込んだパワートレインを搭載している。
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3/18「レンジローバー」の上級モデル「ヴェラール」との血縁関係を感じさせる質感を持つインテリアデザイン。最新のデジタルデバイスを積極的に取り入れながら、環境にも配慮がなされた内装材が使用されている。
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4/18ステアリングホイールに配置された「R-DYNAMIC HSE」に標準装備となるACCのスイッチ。直感的に使いやすいデザインであるほか、夜間照明が付くなど配慮が行き届いている。
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5/182代目「レンジローバー イヴォーク」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4380×1905×1650mm、ホイールベース=2680mm。
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6/18新型「イヴォーク」の走破性をテラポッドでテストする。「テレインレスポンス2」が標準装備されており、路面の状況を検知してエンジンやトランスミッション、サスペンションなどを自動で最適に制御する。
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7/18どこか1輪が浮くような極端な凹凸のあるような路面でも、接地している3輪のトラクションが失われることはない。「テレインレスポンス2」には、「オート」「コンフォート」「ダイナミック」「エコ」「草/砂利/雪」「泥/わだち」「砂地」という7つの走行モードが設定されている。
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8/18試乗車の「R-DYNAMIC HSE P300 MHEV」には、前後とも235/50R20 サイズの「ピレリ・スコーピオンゼロ」オールシーズンタイヤが装着されていた。
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9/18都会的な雰囲気のエクステリアデザインながら、初代モデルよりも100mm増となる600mmの渡河深度を誇るなど悪路走破性の高さもセリングポイントだ。
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10/18シリーズトップとなる最高出力300ps、最大トルク400Nmを発生させる2リッター直4ガソリンターボエンジン。2代目「イヴォーク」では、搭載エンジンの種類に関わらず、トランスミッションは全車9段ATが組み合わされている。
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11/1812.3インチサイズのインタラクティブドライバーディスプレイが標準装備される「R-DYNAMIC HSE P300 MHEV」。ナビや電話、オーディオなどの作動状況を切り替え表示できる。
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12/18合成映像によってフロントフードの下の地面が疑似的に透けて見える「クリアサイトグラウンドビュー」を、「レンジローバー」として初搭載。
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13/181台あたりペットボトル53本分のリサイクルプラスチックと再生ポリエステルを使用する「Dinamicaスエードクロス」シート表皮(写真)を無償オプションとして用意。
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14/18ホイールベースが20mm延長されたことにより後席居住空間が拡大。背もたれは40:20:40の分割可倒式となる。
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15/18「P300 MHEV」では、車両の走行状況に応じて前後輪のトルク配分を自動調整する4WDシステム「アクティブドライブライン」を搭載。通常は前後50:50のトルク配分で走行し、状況に応じて100%のトルクを後輪左右いずれか、または前輪のみに配分するという。
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16/18ランドローバー・レンジローバー イヴォークR-DYNAMIC HSE P300 MHEV
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17/18「テレインレスポンス2」のモード切り替えやエアコンの調整、各種車両設定ができる10インチのタッチパネルをセンターコンソールに配置している。
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18/18荷室容量は、5人乗車時で591リッター、後席をたたんだ場合は最大1383リッターまで拡大できる。

高平 高輝
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