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1/5「アウディA8」のセンタースクリーンは上下2段重ね。
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2/5「トヨタ・クラウン」もセンターに2つのスクリーンを搭載するが、タッチ操作に対応するのは下段のもののみで、上段は表示専用となる。
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3/5「アウディA8」のメーターパネル。
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4/5こちらは「フォルクスワーゲン・ポロGTI」のメーターパネル。表示が固定されている水温計/燃料計の位置やマップ上の自車位置の表示場所など、基本的なレイアウトは「アウディA8」と同じ。
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5/5運転中のタッチスクリーンの操作は、歩きスマホ以上に危険な行為といえるだろう。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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