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1/6DiDiの配車サービスに対応するタクシーのイメージ。写真の展示車両には、割引キャンペーンのラッピング広告が添えられている。
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2/6開業時(2018年)の目標を大幅に上回るペースで事業拡大を続けるDiDi。2019年内のサービス展開都市数も、当初の13カ所から20カ所へと上方修正した。
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3/6DiDiは、同ブランドのアプリとPayPayの決済サービスを使うことでタクシーの乗車料金が半額になるキャンペーンを展開、その普及に力を入れる。なおこのキャンペーンは2019年10月31日までの期間限定で、DiDiモビリティジャパンとPayPayの割引負担額が2億円に達した場合は早期に終了する。
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4/6これは、2019年度内にも配信がスタートする、タクシーの「需要予測ヒートマップ」。乗務員(ドライバー)に向けて開発されたもので、左マップ内に見える赤や黄色のドット部分で乗車ニーズが高まっていることが示されている。
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5/6DiDiのタクシーでは、ゼンリンデータコムのナビゲーションアプリ「Z-NAV」が使えるようになった。これにより、カーナビの精度が一段と向上。幹線道路を優先した安全な運行や、乗客が乗車しやすい方向からの送迎が可能になった。
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6/6これまでもシステム開発を進め、ユーザーが使いやすい機能を追加してきたとアピールするDiDi。同社の菅野圭吾副社長(写真左下)によれば、その開発スピードは業界でも飛び抜けて速く、今後ますますの発展が期待できるという。

関 顕也
webCG編集。1973年生まれ。2005年の東京モーターショー開催のときにwebCG編集部入り。車歴は「ホンダ・ビート」「ランチア・デルタHFインテグラーレ」「トライアンフ・ボンネビル」などで、子どもができてからは理想のファミリーカーを求めて迷走中。
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