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1/23
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2/23「EQC」は、国内では特別仕様車「エディション1886」を皮切りに販売がスタート。スタンダードモデルの「EQC400 4MATIC」(写真)は、2020年春に配車が始まる予定。
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3/23「EQC400 4MATIC」のコンビシート。スポーティーは走りにも対応できるよう、大きなサイドサポートが備わる。
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4/23インテリアはシンプルなラインで構成されている。そのなかで、運転席周辺部だけがえぐられたような意匠となっている。
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5/23給電口は右リアの計2カ所。リアバンパー右側(写真左下)には普通充電用のものが、右リアフェンダー上部(写真右上)にはCHAdeMO規格の給電口が備わる。
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6/23フロントボンネットの下は、大きなカバーで覆われている。メカの類いは目に入らない。
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7/23いわゆるエンジンルーム内のカバーを外すと、インバーター(写真中央)が現れる。その下にはフロントモーターがレイアウトされている。
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8/23時代のニーズに応える形で、SUVタイプの新型車として開発された「EQC」。流麗でなめらかなエクステリアデザインが特徴的。
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9/23バンパー下部には、マフラーエンドを思わせるクロームのアクセントが添えられる。が、電気自動車の「EQC」に排気管は備わらない。
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10/23「EQC400 4MATIC」が0-100km/h加速に要する時間は5.1秒。最高速は180km/hに制限される。
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11/23「EQC」には、10.25インチ液晶パネルをふたつ連結させたモニターが備わっており(写真は助手席側のパネル)、専用のテレマティクスサービスが利用できる。
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12/23ステアリングホイールのスポーク部には、メーター表示やオーディオ、運転支援システムの操作用スイッチが並ぶ。シフトパドルは回生ブレーキの調整に用いる。
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13/23バッテリーの容量は80kWh。一充電あたりの航続距離は、WLTCモードで400km、欧州複合モードで471kmと公表される。
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14/23電動ドライブモジュール「eATS」を前後に搭載する「EQC」。その協調制御によりダイナミックな走りとエネルギー効率を高次元で両立させる。
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15/23ブルーのラインが特徴的な「EQC400 4MATIC」のアルミホイール。サイズは試乗車の20インチが標準で、オプションとして21インチのものも用意される。
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16/23
後席(写真)の定員は3人で、背もたれは40:20:40の分割可倒式。
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17/23荷室の容量は、5人乗車時(写真の状態)で500リッター。フロアはスクエアな形状となっている。
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18/23都心の一般道を走る「EQC」。リアビューでは、シンプルな一文字型のランプが印象的。
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19/23メルセデス・ベンツEQC400 4MATIC
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20/23ヘッドランプとグリルが一体になったフロントマスク。ランプにはブルーのアクセントが添えられている。
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21/23ドアの下には、乗降用ステップが装着される。
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22/23赤銅色にドレスアップされた、エアコンの吹き出し口。
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23/23後席の背もたれを倒し、荷室の容量を最大化した状態。こうしたユーティリティー性については、既存のSUVとほとんど変わらない。

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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