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1/32019年12月に行われた、KINTOの事業説明会の様子。主力商品である「KINTO ONE」の契約数が1000に満たなかったことから苦戦が報じられたが……。
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2/3車検証上の使用者が契約者、所有者が株式会社KINTOとなることからもわかる通り、このサービスの仕組みはあくまで貸与。ただ、ユーザーサイドから見た利便性や使用感は、やはり所有に近いものになるのだろう。
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3/3購入・維持に関するあまたの出費もあって、特に都市部では、消費者の間ですっかり「自動車=金食い虫」のイメージがついてしまった。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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