-
1/11
-
2/11ハーレーダビッドソン初の電動モーターサイクル「ライブワイヤー」。日本では2021年までの導入が目標とされている。
-
3/11「H-D Revelation」と名付けられたパワートレインは、振動、ノイズ、熱の発生が最小限に抑えられている。一方で、微小なパルスを伝え、走りだせる状態にあることをライダーに知らせる。
-
4/11通信機能の搭載もセリングポイントのひとつ。ナビゲーションシステムが利用できるほか、盗難にあった際には車両の追跡も可能となる。4.3インチのカラーディスプレイは角度調節式。
-
5/11オイル交換やエアフィルターなど消耗品の交換とは無縁の「ライブワイヤー」。駆動用バッテリーについては、米国の場合で5年間(走行距離無制限)の性能保証が付帯する。
-
6/11「ライブワイヤー」はRDRS(リフレックスディフェンシブライダーシステム)を装備。コーナリングABSとトラクションコントロール、ドラッグトルクスリップコントロールなどを統合制御し、優れた走行安定性を実現する。
-
7/11走行モードは「スポーツ」「ロード」「レンジ」「レイン」のほか、ライダー自身が設定する3種類の「カスタム」を加えた全7種類から選べる。
-
8/11サスペンションは前後ともショーワ製。フロントブレーキ(写真)はブレンボのものがおごられる。強じんなアルミ製フレームも走行性能の向上に貢献している。
-
9/11一充電あたり最長235km走れる「ライブワイヤー」。米国の一般家庭に見られる120V電源であれば一晩で、SAE J1772規格の急速充電器を使えば60分ほどで0-100%の充電が可能となる。
-
10/11ハーレーダビッドソン・ライブワイヤー
-
11/11フレームに抱かれる車体中央の黒いシェル(冷却フィン付き)には、容量15.5kWhのリチウムイオンバッテリーがおさまっている。車体下部に見えるシルバーのコンポーネンツは駆動用モーター。なお車体色は、試乗車の「オレンジヒューズ」のほか、「イエローヒューズ」や「ビビッドブラック」などがラインナップされる。

河西 啓介
試乗記の新着記事
-
トヨタbZ4X Z(FWD)【試乗記】 2026.2.14 トヨタの電気自動車「bZ4X」が大きく進化した。デザインのブラッシュアップと装備の拡充に加えて、電池とモーターの刷新によって航続可能距離が大幅に伸長。それでいながら価格は下がっているのだから見逃せない。上位グレード「Z」のFWDモデルを試す。
-
日産リーフB7 G(FWD)【試乗記】 2026.2.11 フルモデルチェンジで3代目となった日産の電気自動車(BEV)「リーフ」に公道で初試乗。大きく生まれ変わった内外装の仕上がりと、BEV専用プラットフォーム「CMF-EV」や一体型電動パワートレインの採用で刷新された走りを、BEVオーナーの目線を交えて報告する。
-
ホンダN-ONE RS(FF/6MT)【試乗記】 2026.2.10 多くのカーマニアが軽自動車で唯一の“ホットハッチ”と支持する「ホンダN-ONE RS」。デビューから5年目に登場した一部改良モデルでは、いかなる改良・改善がおこなわれたのか。開発陣がこだわったというアップデートメニューと、進化・熟成した走りをリポートする。
-
日産キャラバン グランドプレミアムGX MYROOM(FR/7AT)【試乗記】 2026.2.9 「日産キャラバン」がマイナーチェンジでアダプティブクルーズコントロールを搭載。こうした先進運転支援システムとは無縁だった商用ワンボックスへの採用だけに、これは事件だ。キャンパー仕様の「MYROOM」でその性能をチェックした。
-
無限N-ONE e:/シビック タイプR Gr.B/シビック タイプR Gr.A/プレリュード【試乗記】 2026.2.7 モータースポーツのフィールドで培った技術やノウハウを、カスタマイズパーツに注ぎ込むM-TEC。無限ブランドで知られる同社が手がけた最新のコンプリートカーやカスタマイズカーのステアリングを握り、磨き込まれた刺激的でスポーティーな走りを味わった。
新着記事
-
NEW
アルファ・ロメオ・ジュリア クアドリフォリオ エストレマ(FR/8AT)【試乗記】
2026.2.17試乗記「アルファ・ロメオ・ジュリア」に設定された台数46台の限定車「クアドリフォリオ エストレマ」に試乗。アクラポビッチ製エキゾーストシステムの採用により最高出力を520PSにアップした、イタリア語で「究極」の名を持つFRハイパフォーマンスモデルの走りを報告する。 -
NEW
「ユーザーには伝わりにくいが、実は手間がかかっていること」は?
2026.2.17あの多田哲哉のクルマQ&A自動車開発においては、つくり手のこだわりや苦労のすべてがユーザーに伝わるとは限らない。そうした「気づかないかもしれないが、実はメーカーが多くの労力をかけている」こととは? 元トヨタの多田哲哉さんに聞いてみた。 -
レクサスRZ350e“バージョンL”(FWD)【試乗記】
2026.2.16試乗記「レクサスRZ」のエントリーグレードがマイナーチェンジで「RZ300e」から「RZ350e」へと進化。パワーも一充電走行距離もググっとアップし、電気自動車としてのユーザビリティーが大幅に強化されている。300km余りのドライブで仕上がりをチェックした。 -
イタリアの跳ね馬はiPhoneになる!? フェラーリはなぜ初BEVのデザインを“社外の組織”に任せたか?
2026.2.16デイリーコラムフェラーリが初の電動モデル「ルーチェ」の内装を公開した。手がけたのは、これまで同社と縁のなかったクリエイティブカンパニー。この意外な選択の真意とは? 主要メンバーにコンタクトした西川 淳がリポートする。 -
第329回:没落貴族再建計画
2026.2.16カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。JAIA(日本自動車輸入組合)が主催する報道関係者向け試乗会に参加し、最新の「マセラティ・グレカーレ」に試乗した。大貴族号こと18年落ち「クアトロポルテ」のオーナーとして、気になるマセラティの今を報告する。 -
トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”(後編)
2026.2.15思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”」に試乗。ハイブリッドシステムを1.8リッターから2リッターに積み替え、シャシーも専用に鍛え上げたスポーティーモデルだ。後編ではハンドリングなどの印象を聞く。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングライブワイヤー
関連キーワード
