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2/17「BMW 7シリーズ」のロングボディーモデルをベースに仕立てられた「アルピナB7」。車両本体価格は2597万円。
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3/17上下に2分割されて「ALPINA」ロゴが添えられたフロントバンパーがアルピナオリジナル。とはいえ、エクステリアにおけるアルピナらしさの主張は控えめだ。
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4/17リアまわりではバンパーに埋め込むようにレイアウトされた4本出しのエキゾーストパイプがアルピナ専用。スポーティーかつエレガントであるのがアルピナ流だ。
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5/17動力性能は0-100km/h加速のタイムが3.6秒、巡航最高速が330km/hと公表されている。
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6/17パワーユニットは最高出力608PS、最大トルク800N・mの4.4リッターV8ツインターボエンジン。ピークトルクは2000-5000rpmもの広範囲で発生する。
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7/17車両重量は2240kg。前後重量配分は1170kg:1070kg=52:48。
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8/17ボディーサイドには「アルピナ・デコセット」と呼ばれる特徴的なストライプが配される。カラーリングはテスト車のシルバー、またはゴールドからチョイスできる。
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9/17日本に導入される「B7」はすべて右ハンドル仕様。インテリアは“制限なくカスタマイズが可能”とうたわれているが、テスト車はブラックのメリノレザーと「ミルテ」と名付けられた赤茶色のウッドパネルでコーディネートされていた。
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10/17センターに「ALPINA」ロゴが加えられた12.3インチのフルデジタルメーターを採用。エンジン回転計と速度計の盤面はうっすらとしたブルーとなっている。
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11/17ラヴァリナレザー巻きのステアリングホイールはブルーとグリーンのステッチで仕立てられる。
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12/17センターコンソールにはシフトセレクターなどとともにシリアルナンバー入りのメタルプレートが備わる。テスト車は159番だった。
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13/17ホワイトのパイピングが印象的なシートはBWMインディビジュアルの手になるもの。レザーの厚みすら感じられるしっかりとした掛け心地だ。
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14/17テスト車にはオプションの「エグゼクティブパッケージ“プレジデント”」によるリアコンソールが備わっており、4人乗り仕様となっていた。広々とした足元空間はロングボディーならではだ。
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15/1721インチのタイヤ&ホイールはオプション(標準は20インチ)。テスト車はミシュランの「パイロットスポーツ4 S」を履いていた。
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16/17BMWアルピナB7ロング アルラッド
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渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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