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1/8「メルセデス・ベンツ280SL」をベースとした「EVコンバージョン280SL Electric」。
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2/8タジマモーターコーポレーションが新たに開発したオンボードユニット「UFXモーター」はエンジンルームにすっぽりと収まるコンパクトなつくり。「メルセデス・ベンツ280SL」だけでなく、ほかのヴィンテージカーにも搭載できる可能性があるという。
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3/84モーター・4輪駆動の「EVコンバージョンSIM-86e」。各輪を駆動するダイレクトドライブ型モーターを4つ搭載し、安定した高速性能・旋回性能を実現するために、SIM-Driveの独自技術である4輪独立制御を組み合わせて開発。スポーツEVに劣らない「走る楽しさ」を味わうことが可能。
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4/8雪国向けに製作した寒冷地仕様のEVコンバージョン車両。オンボード1モーターの4輪駆動仕様。
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5/8荷台に大型キャビンを搭載して移動式トイレットカーに仕立てたモデル。大型キャビン内に、広く清潔で快適なトイレルームを備え、利用者のストレスを軽減する。災害時に避難場所へ迅速に配備できるほか、工事現場等への設置も想定。
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6/8日本郵便輸送が業務で使用していた4tトラックをベースにした電動トラック。三共オートサービスと愛媛県EV開発センター、日通商事との連携によって実現したもので、APEVは技術支援を行った。
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7/8この電動トラックは容量50kWhのリチウムイオン電池を搭載し、一回の充電で約100kmの走行が可能。
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8/8日本郵便輸送からのトラック引き渡し式の様子。写真後方のトラックはEVコンバージョン前の姿だ。

林 愛子
技術ジャーナリスト 東京理科大学理学部卒、事業構想大学院大学修了(事業構想修士)。先進サイエンス領域を中心に取材・原稿執筆を行っており、2006年の日経BP社『ECO JAPAN』の立ち上げ以降、環境問題やエコカーの分野にも活躍の幅を広げている。株式会社サイエンスデザイン代表。
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