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1/92020年のルマン24時間レースでチェッカードフラッグを受ける、セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドン・ハートレー組のNo.8 トヨタTS050ハイブリッド。
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2/9チャンピオンマシンのNo.8 トヨタTS050ハイブリッド。ゴール後の祝福に、車上のドライバーが応える。
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3/9表彰式のワンシーン。中央は8号車の3人。トヨタのもう1台、7号車は3位でレースを終えた(写真右)。
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4/9新型コロナウイルスの影響が懸念される中での、2020年のルマン。レーシングドライバーをはじめ参加者全員がマスクをしていたレースとしても記憶されることだろう。
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5/92020年のルマン24時間レースのスタートシーン。この後、王者トヨタにとって、緊張の絶えない長丁場が続くことになる。
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6/9ポールポジションからスタートし、前半で首位をキープした7号車。ターボチャージャーのトラブルにより、今回も勝利を手にすることができなかった。
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7/9ルマンでは、走行とピット作業が夜通し繰り返される。トラブルがあってもなくても、過酷なレースには違いない。
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8/9現役最後のルマンで有終の美を飾ったNo.8 トヨタTS050ハイブリッドを、チーム関係者が迎える。
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9/9トヨタは今回、レース前のトロフィー返還セレモニーにおいて、現在開発を進めているハイパーカー「GRスーパースポーツ」(仮称)のプロトタイプを披露した。新たなハイパーカー規定で争われる2021年のルマンには、このマシンで参戦することが予定されている。

世良 耕太
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