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1/5日立オートモティブシステムズとケーヒン、ショーワ、日信工業4社の経営統合により、新会社「日立Astemo(アステモ)」が誕生。新たな社名は「Advanced Sustainable Technology for Mobility」の頭文字をつなげたもので、ロゴマークは力強さとやわらかさが感じられるようデザインしたという。
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2/5日立Astemoとなるサプライヤーのひとつ、ショーワは、主にサスペンションとステアリングの開発で知られる。写真はそのふたつを統合制御する新システム搭載車両の試走会でのワンシーン。
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3/5自動運転技術を支えるパーツ開発で存在感を示す、日立オートモティブシステムズ。2019年の「人とくるまのテクノロジー展」にもさまざまな関連製品を展示した。
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4/5日信工業(ニッシン)といえばブレーキ。クルマではなかなか目に入らないが、オートバイのブレーキキャリパーに輝く「NISSIN」ロゴを見たことのある人は多いだろう。その技術は今後、メガサプライヤーの強みとして生かされることになる。
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5/5こちらはSUPER GT選手権のレーシングマシン。車体に並ぶパーツサプライヤーのロゴも、企業の経営統合や新ブランド設立により変わっていくのかもしれない。

大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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