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1/10「フェラーリ812スーパーファスト」。V12エンジンを思いっきり回せる場所が……あればあったで怖くなってしまう筆者だ。(著者撮影)
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2/10「アルピーヌA110S」の撮影で立ち寄った横浜市ではクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」を目撃した。
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3/10「アストンマーティンDBSスーパーレッジェーラ ヴォランテ」と「マクラーレンGT」、さらに「ポルシェ911カレラS」に一挙試乗したが、最も心に響いたのは911カレラSだった。
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4/10「アストンマーティン・ヴァンテージ」の7段MT仕様に試乗したが、4段もあれば十分だと思った。
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5/10ムック本の取材で「フェラーリ328GTB」(写真)と「ランチア・テーマ8.32」に試乗した。
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6/10新生「ランドローバー・ディフェンダー110」は、都心よりも田舎道のほうがしっくりくると感じた。
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7/10マツダロータリーの祖「コスモスポーツ」に試乗し、1960年代にあんなにスムーズなエンジンを実現したことにびっくりした。
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8/10次期型「日産フェアレディZ」のプロトタイプの見学で横浜市へ。どうやら現行型のビッグマイナーチェンジ版となるようだ。
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9/10新世代のアルミシャシーを使った「モーガン・プラス6」は、「けっこううまくいくもんだ」と感じた。
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10/10私的カー・オブ・ザ・イヤー国産車部門は「ホンダe」にと思っていたが、書き忘れてしまった。

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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