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1/8webCGのメニュー画面に見られる、各自動車ブランドのエンブレム。写真はその一部だが、工夫を凝らしたそれぞれの紋章には、メーカーのさまざまな思いが込められている。
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2/8極めてシンプルな線で構成されたMINIの新エンブレム。認識のされやすさという点では、たしかに歴代ナンバーワンかもしれない。
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3/8BMWもロゴデザインを変更した。写真では従来と同じ「白と青のコンビ柄に黒いふち」に見えるが、ふちの部分は透明で、背景(黒)と同色になっている。
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4/82019年9月に初公開された、フォルクスワーゲンの新エンブレム。1930年代から変わらぬ「VW」ロゴではあるものの、平面的で細くシンプルなデザインとなった。
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5/82021年夏にデビューを予定している新型EV「アリア」の発表に合わせ、2020年7月、日産の新たなロゴマークが披露された。
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6/8車体に装着された日産の新ロゴ。「アリア」に先駆けて、まず新型「ノート」(2020年11月デビュー)に採用された。
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7/811代目となるプジョーのエンブレムは、従来の「立ち上がった獅子」像とは大きく異なる、頭部のみのデザインとなった。
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8/8頭部のみの獅子像は、およそ60年前、1960年にも採用されたことがある。写真は、プジョーオフィシャルサイトの関連ページ。

宮崎 正行
1971年生まれのライター/エディター。『MOTO NAVI』『NAVI CARS』『BICYCLE NAVI』編集部を経てフリーランスに。いろんな国のいろんな娘とお付き合いしたくて2〜3年に1回のペースでクルマを乗り換えるも、バイクはなぜかずーっと同じ空冷4発ナナハンと単気筒250に乗り続ける。本音を言えば雑誌は原稿を書くよりも編集する方が好き。あとシングルスピードの自転車とスティールパンと大盛りが好き。
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