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1/4佐川急便が7200台の導入を計画している、軽自動車規格の電動配送車。
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2/4配送業に携わる企業の間では、すでに配送車の電動化が推し進められている。例えば日本郵政は、2019年11月に1200台の「三菱ミニキャブ ミーブ」を配備すると発表。メディア向けに車両を公開した。
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3/4佐川急便が導入するEVは、ASFが企画、開発、デザインしたもの。製品保証も同社が担う。
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4/42018年のジュネーブモーターショーにおけるFOMMの出展ブース。

林 愛子
技術ジャーナリスト 東京理科大学理学部卒、事業構想大学院大学修了(事業構想修士)。先進サイエンス領域を中心に取材・原稿執筆を行っており、2006年の日経BP社『ECO JAPAN』の立ち上げ以降、環境問題やエコカーの分野にも活躍の幅を広げている。株式会社サイエンスデザイン代表。
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