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2/13往年の名車のリバイバルとして、2007年に登場したのが今の世代の「モト・グッツィV7」。以来改良を重ね、2020年12月には新エンジン搭載の新型(写真)がデビューした。
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3/13ガソリンタンクは、エンブレムのほか、排気量を示す「850」のロゴで飾られる。
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4/13従来モデルより100ccほど排気量が増した、最新型のVツインエンジン。その駆動力はドライブシャフトを介して後輪に伝えられる。
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5/132021年は、メーカー生誕100周年を迎えるモト・グッツィ。記念のステッカーがフロントフェンダーに添えられる。
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6/13パッセンジャー側(後部)のクッションに厚みをもたせたタンデムシート。快適性の高さもセリングポイントとなっている。
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7/13伝統的なデザインの2眼メーターは機械式。液晶のインフォメーションディスプレイが備わる。
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8/13排気量にしては小ぶりな車体の「V7スペシャル」。市街地でも扱いやすい一台に仕上がっている。
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9/13V型2気筒エンジン(通称Vツイン)のバイクは数あれど、クランク軸が前後方向を向いた縦置きタイプは珍しい。視覚的にも、その存在感はなかなかのもの。
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10/13フロントには320mm径のブレンボ製ブレーキキャリパーが装着される。
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11/13車体色は、試乗車の「フォーマルブルー」(写真)と「カジュアルグレー」の2色展開となっている。
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12/13モト・グッツィV7スペシャル
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13/13リアサスペンションは日本のKYB製のツインショック。振り分け式のサイレンサーとともに、クラシカルなムードを演出する。

田村 十七男
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