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1/9いすゞプラザの2Fにある企画展コーナー。
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2/9シャシーにキャビンのみを架装した状態の「エルフ マイパック」。エンジンは2リッター直4ガソリンまたは2.4リッター直4ディーゼルを積んでいた。
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3/9後方から見た「エルフ マイパック」のシャシー。当然ながらプロペラシャフトもデファレンシャルもない。
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4/9壁面に貼られた、小型キャブオーバートラック/ピックアップトラックの進化を紹介したパネル。
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5/9通称“ベレG”の最後のワークスマシンという「ベレット1600GTRレーシング」。現状では、マスクは1971年秋以降の最終型の仕様になっている。
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6/9「ベレット1600GTRレーシング」のエンジン。カムカバーの形状からして生産型とはまったく異なる。
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7/9P799WEという型式名を持つF1用V12エンジン。排気量3492ccから最高出力765PS/1万3500rpm、最大トルク411.9N・m(42.0kgf・m)/1万1500rpmを発生、重量は158kgという。
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8/9RZ4E-TCという型式名の電子制御コモンレール式直噴ディーゼルターボエンジン。排気量1898ccから最高出力150PS/3600rpm、最大トルク353N・m(36.0kgf・m)/1800-2500rpmを発生する。
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9/91Fエントランスで来場者を出迎える「アッソ・ディ・フィオーリ」。1979年のジュネーブモーターショーでデビューした、いすゞとイタルデザインのコラボレーション作品。今から40年前、1981年に市販化された初代「ピアッツァ」のプロトタイプである。これは9月ごろまで展示の予定。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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