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2/162021年3月に販売がスタートした「ホンダ・レブル1100 Dual Clutch Transmission(以下DCT)」。ATではなくコンベンショナルなMTが採用された「レブル1100」も同年5月に発売された。
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3/16排気量1082ccの2気筒エンジンは、270度クランクによる不等間爆発が特徴。心地よい鼓動感と優れたトラクション性能を実現する。
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4/164つのLEDを組み合わせた特徴的なヘッドランプ。オプションで周辺を覆うカウルやスクリーンも用意される。
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5/16AT仕様の「レブル1100 DCT」では、ハンドルバー右側の「D」「N」ボタンでギアポジションを選択する。下方にはクルーズコントロールのスイッチも配置される。
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6/16鞍(くら)型のシート。シート高は身長160cm前後のライダーでも不安を感じることのない700mmに抑えられている。
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7/16ハンドリングはとてもニュートラル。クルーザーらしい見た目とは違い、スポーツバイクのライディングが味わえる。
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8/16キャストホイールと組み合わされるフロントタイヤの径は18インチ。リアは16インチサイズとなっている。
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9/16「レブル1100 DCT」に変速用のシフトペダルは存在しない。左側ステップのまわりはスッキリとしている。
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10/16リアサスペンションは左右両持ち(2本組)タイプ。プリロードアジャスターが備わっている。
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11/16ブレーキランプもLED式。車体色は試乗車の「ボルドーレッドメタリック」のほか「ガンメタルブラックメタリック」も選べる。
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12/16メーターパネルは円形の液晶タイプ。速度計やエンジン回転計、水温計、燃料計などがひとつに集約されている。
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13/16セレクトした走行モードとその特性(P:パワー/T:トルクコントロール/EB:エンジンブレーキ)もメーター内に示される。
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14/16やや高めの位置にレイアウトされたサイレンサー。重厚かつ上質なサウンドを奏でる。
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15/16「レブル1100 DCT」の走りの質は、走行モードで大きく変わる。これも電子的に制御される現代のバイクならではの長所といえる。
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16/16ホンダ・レブル1100 Dual Clutch Transmission

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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