クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

ヤマハMT-07 ABS(6MT)【レビュー】 支持されるのにはワケがある の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. ヤマハ
  3. MT-07
  4. ヤマハMT-07 ABS(6MT)【レビュー】
  5. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
  • 1/16

  • マイナーチェンジによって大幅に意匠が変更された「MT-07」。ロー/ハイビーム一体型の「バイファンクションLEDヘッドランプ」を用いた、“ひとつ目”のフロントマスクが目を引く。

    2/16マイナーチェンジによって大幅に意匠が変更された「MT-07」。ロー/ハイビーム一体型の「バイファンクションLEDヘッドランプ」を用いた、“ひとつ目”のフロントマスクが目を引く。

  • フレームカバーをアルミダイカスト製から樹脂製に変更するなど、燃料タンクカバーまわりもデザインを一新。ニーグリップ部のフィット感を高め、スポーツ走行時のホールド性を向上させた。

    3/16フレームカバーをアルミダイカスト製から樹脂製に変更するなど、燃料タンクカバーまわりもデザインを一新。ニーグリップ部のフィット感を高め、スポーツ走行時のホールド性を向上させた。

  • 新たに採用されたLCDマルチファンクションメーター。視認性に配慮したネガティブ表示(背景が黒)となっている。

    4/16新たに採用されたLCDマルチファンクションメーター。視認性に配慮したネガティブ表示(背景が黒)となっている。

  • 「MT-07」はライダーが意のままに操れることを重視したミドルクラスのスポーツバイクとして、2014年8月に登場。軽快な操作性と戦略的な価格設定により、世界的な人気モデルとなった。これまでに何度も改良を受けているが、デザイン変更を伴う大幅なマイナーチェンジは、今回が2度目となる。

    5/16「MT-07」はライダーが意のままに操れることを重視したミドルクラスのスポーツバイクとして、2014年8月に登場。軽快な操作性と戦略的な価格設定により、世界的な人気モデルとなった。これまでに何度も改良を受けているが、デザイン変更を伴う大幅なマイナーチェンジは、今回が2度目となる。

  • エンジンは吸排気系の改良やECUの仕様変更、燃料噴射の最適化などによって排ガス性能を強化。スロットルの開き始めにおけるレスポンスも改善させた。

    6/16エンジンは吸排気系の改良やECUの仕様変更、燃料噴射の最適化などによって排ガス性能を強化。スロットルの開き始めにおけるレスポンスも改善させた。

  • 新採用のマフラー一体型の2in1エキゾーストパイプも、環境性能の向上に一役買っている。

    7/16新採用のマフラー一体型の2in1エキゾーストパイプも、環境性能の向上に一役買っている。

  • 足まわりでは、フロントのブレーキディスクをφ298mmに拡大。これに伴い、フロントフォークのアウターチューブの形状も変更している。

    8/16足まわりでは、フロントのブレーキディスクをφ298mmに拡大。これに伴い、フロントフォークのアウターチューブの形状も変更している。

  • リアには「MT-09」と同じ仕様のブレーキを採用。タイヤは耐候性や摩耗時の操作性も考慮した「ミシュラン・ロード5」である。

    9/16リアには「MT-09」と同じ仕様のブレーキを採用。タイヤは耐候性や摩耗時の操作性も考慮した「ミシュラン・ロード5」である。

  • パワートレイン関係では、トランスミッションも2、3速での再加速時のダイレクト感を向上。従来モデルより滑らかになったトルクカーブとも相まって、優れた加速特性を実現している。

    10/16パワートレイン関係では、トランスミッションも2、3速での再加速時のダイレクト感を向上。従来モデルより滑らかになったトルクカーブとも相まって、優れた加速特性を実現している。

  • 今回のマイナーチェンジでは、ライディングポジションも変更。新採用のアルミ製テーパーハンドルは。左右幅が32mm広く、ハンドル高が12mm高くなっており、より多様な体格のライダーにフィットするものとなった。

    11/16今回のマイナーチェンジでは、ライディングポジションも変更。新採用のアルミ製テーパーハンドルは。左右幅が32mm広く、ハンドル高が12mm高くなっており、より多様な体格のライダーにフィットするものとなった。

  • エアスクープを飾るヤマハのエンブレムと「MT-07」のロゴ。MT-07は兄貴分の「MT-09」以上に、エンジンやシャシーを共有する兄弟車、派生モデルを数多く輩出することになった。

    12/16エアスクープを飾るヤマハのエンブレムと「MT-07」のロゴ。MT-07は兄貴分の「MT-09」以上に、エンジンやシャシーを共有する兄弟車、派生モデルを数多く輩出することになった。

  • シートの高さは従来モデルと同じ805mm。スリムな車両形状とも相まって、足つき性は良好だ。

    13/16シートの高さは従来モデルと同じ805mm。スリムな車両形状とも相まって、足つき性は良好だ。

  • あくまでファン・トゥ・ライドを目的に開発されたものの、素性のよさからジムカーナなどのモータースポーツでも活躍するようになった「MT-07」。その魅力は、マイナーチェンジ後のモデルにも受け継がれていた。

    14/16あくまでファン・トゥ・ライドを目的に開発されたものの、素性のよさからジムカーナなどのモータースポーツでも活躍するようになった「MT-07」。その魅力は、マイナーチェンジ後のモデルにも受け継がれていた。

  • ヤマハMT-07 ABS

    15/16ヤマハMT-07 ABS

  •  

    16/16

河野 正士

河野 正士

フリーランスライター。二輪専門誌の編集部において編集スタッフとして従事した後、フリーランスに。ファッション誌や情報誌などで編集者およびライターとして記事製作を行いながら、さまざまな二輪専門誌にも記事製作および契約編集スタッフとして携わる。海外モーターサイクルショーやカスタムバイク取材にも出掛け、世界の二輪市場もウオッチしている。

「河野 正士」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
試乗記の新着記事
  • ホンダ・スーパーONE(FWD)【試乗記】
    ホンダ・スーパーONE(FWD)【試乗記】 2026.4.10 ホンダの新たなコンパクト電気自動車「スーパーONE」がまもなく発売。ベースモデルのサイズを拡大しただけでなく、シャシーも徹底的に強化。遊ぶことに真剣に向き合った、実にホンダらしい一台といえるだろう。サーキットでの印象をリポートする。
  • マセラティGT2ストラダーレ(MR/8AT)【試乗記】
    マセラティGT2ストラダーレ(MR/8AT)【試乗記】 2026.4.8 「マセラティGT2ストラダーレ」は公道走行が可能なレーシングカーだ。ただし、いつでもどこでも路面からの突き上げにおびえながら、恐る恐るドライブするのとはちょっと違う。速さだけならほかへどうぞというマセラティの哲学が見え隠れしているのが面白い。
  • ボルボXC60ウルトラT6 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】
    ボルボXC60ウルトラT6 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】 2026.4.7 インフォテインメントシステムを中心に内外装がアップデートされた「ボルボXC60」のプラグインハイブリッドモデルに試乗。ボルボの屋台骨を支えるベストセラーSUVの最新ユーザーエクスペリエンスは、どのように進化したのか。その特徴と仕上がりを確かめた。
  • ハーレーダビッドソン・ロードグライド リミテッド(6MT)【レビュー】
    ハーレーダビッドソン・ロードグライド リミテッド(6MT)【レビュー】 2026.4.6 ハーレーダビッドソンを象徴するアメリカンツアラー「ロードグライド」が、2026年モデルに進化。さらなる上級機種「ロードグライド リミテッド」が復活した。新しいエンジンと充実した装備を得た、“至高のツアラーモデル”と称される一台の実力に触れた。
  • プジョー5008 GTハイブリッド アルカンターラパッケージ(FF/6AT)【試乗記】
    プジョー5008 GTハイブリッド アルカンターラパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2026.4.4 プジョーの「5008」がフルモデルチェンジ。デザインがガラリと変わったのはご覧のとおりだが、3列・7シートを並べるシャシーも新設計。パワートレインには1.2リッターのマイルドハイブリッドを選んでいる。果たしてその乗り味やいかに?
試乗記の記事をもっとみる
新着記事
  • レクサスRZ550e“Fスポーツ”(後編) NEW

    レクサスRZ550e“Fスポーツ”(後編)

    2026.4.12思考するドライバー 山野哲也の“目”
    レーシングドライバー山野哲也が「レクサスRZ550e“Fスポーツ”」をドライブ。後編ではパワートレインとシャシーについて聞くが、山野はどちらもすごいが組み合わせ方がさらにすごいと語る。果たしてその心は?
  • 「オートモビル カウンシル2026」の会場から(主催者テーマ展示「現代に蘇る往年の名車<レストモッドの世界>」) NEW

    「オートモビル カウンシル2026」の会場から(主催者テーマ展示「現代に蘇る往年の名車<レストモッドの世界>」)

    2026.4.11画像・写真
    「現代に蘇る往年の名車<レストモッドの世界>」をテーマとした「オートモビル カウンシル2026」の主催者展示ブースを写真で詳しく紹介。モダナイズを盛り込んだレストアモデルのラインナップと仕上がりは、ヒストリックカー愛好家も必見だ。
  • 「オートモビル カウンシル2026」の会場から(主催者テーマ展示「Designed by ピニンファリーナ」)

    「オートモビル カウンシル2026」の会場から(主催者テーマ展示「Designed by ピニンファリーナ」)

    2026.4.11画像・写真
    名門中の名門であるカロッツェリアのエレガンスとダイナミズムがここに。「オートモビル カウンシル2026」の主催者テーマ展示「イタリアの名門カロッツェリア『Designed by ピニンファリーナ』」のブースに並んだ名車を写真で詳しく紹介する。
  • 「オートモビル カウンシル2026」の会場から(INDEX/TAILOR)

    「オートモビル カウンシル2026」の会場から(INDEX/TAILOR)

    2026.4.11画像・写真
    出展者のなかにはこんなお店も。「オートモビル カウンシル2026」の会場より、カーボンパーツのスペシャリストであるINDEXや、オリジナルデザインの車両製作や古いクルマのフルコン制御化を提案するTAILORのブースを写真で紹介する。
  • 「オートモビル カウンシル2026」の会場から(ファクトリーギア/ACTIVE GARAGE/Maserati Club of Japan/日本ミシュランタイヤ)

    「オートモビル カウンシル2026」の会場から(ファクトリーギア/ACTIVE GARAGE/Maserati Club of Japan/日本ミシュランタイヤ)

    2026.4.11画像・写真
    ヘリテージカーの販売店以外でも、気になるクルマや出展がちらほら。「オートモビル カウンシル2026」より、「アウトビアンキ・ビアンキーナ」や「ダラーラ・ストラダーレ」「マセラティ・グランスポーツMCビクトリー」、そしてミシュランのブースを写真で紹介。
  • 「オートモビル カウンシル2026」の会場から(RENDEZ-VOUS/STRAD&Co./BRITISH LABEL AUTOMOTIVE)

    「オートモビル カウンシル2026」の会場から(RENDEZ-VOUS/STRAD&Co./BRITISH LABEL AUTOMOTIVE)

    2026.4.11画像・写真
    ハイパーカーから西ドイツ製の水陸両用車まで! オートモビル カウンシルより、「ブガッティ・シロン」や「ロールス・ロイス・シルバークラウド」「ランドローバー・レンジローバー」「メルセデス・ベンツ・ゲレンデヴァーゲン」「アンフィカー」を写真で紹介。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • 雪を求めて北国へ。「デリカD:5」とクムホのオールシーズンタイヤでどこまで行けるのか?
    雪を求めて北国へ。「デリカD:5」とクムホのオールシーズンタイヤでどこまで行けるのか? 特集
  • サイズバリエーションがますます充実! ブリヂストンのプレミアムタイヤ「レグノGR-XIII」の実力に迫る。
    サイズバリエーションがますます充実! ブリヂストンのプレミアムタイヤ「レグノGR-XIII」の実力に迫る。 特集
  • これがポルシェが認めた性能だ。ネクセンのSUV用タイヤ「N-FERA RU1」の実力をリポート。
    これがポルシェが認めた性能だ。ネクセンのSUV用タイヤ「N-FERA RU1」の実力をリポート。 特集
  • 世界限定1959本。ブライトリングとアストンマーティンが開発した、特別なクロノグラフとは?
    世界限定1959本。ブライトリングとアストンマーティンが開発した、特別なクロノグラフとは? 特集
  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[ブリヂストン]記事末のアンケートにご協力お願いしますNEW[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキングMT-07
  • ヤマハMT-07 ABS(MR/6MT)【レビュー】
    ヤマハMT-07 ABS(MR/6MT)【レビュー】 2018.6.23 試乗記
  • 東京モーターサイクルショー2025(ヤマハ)
    東京モーターサイクルショー2025(ヤマハ) 2025.3.29 画像・写真
  • ヤマハが大型スポーツバイクの新型「MT-07」を発表 自動トランスミッションを初採用
    ヤマハが大型スポーツバイクの新型「MT-07」を発表 自動トランスミッションを初採用 2025.2.5 自動車ニュース
  • 第49回 東京モーターサイクルショー(ヤマハ その1)
    第49回 東京モーターサイクルショー(ヤマハ その1) 2022.3.25 画像・写真
関連キーワード
MT-07 ヤマハ バイク 試乗記

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • EVcafe
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • EVcafeについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。