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1/82021年上半期の国内販売台数で、第1位に輝いた「トヨタ・ヤリス」。
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2/8長らく新車販売台数でトップの座に君臨していた「ホンダN-BOX」。2021年上半期のランキングでは「トヨタ・ヤリス」にその座を譲ったが、軽自動車ナンバーワンの座は守ってみせた。
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3/8前年同期と比べて大きく数字を落とした「日産デイズ」(左上)だが、これは2020年3月に「ルークス」(右下)が別車種として独立したためだ。
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4/82021年上半期に加え、「トヨタ・ヤリス」は、2020年度(2020年4月~2021年3月)の実績でも「ホンダN-BOX」を破って1位となっていたが、実は同車(?)の販売台数は、「ヤリス」(右)、「GRヤリス」(中央)、「ヤリス クロス」(左)の3モデルを合計したものなのだ。
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5/82021年上半期にみる「トヨタ・ルーミー」(左上)の躍進は、双子車である「タンク」(右下)の統合が大きく影響している。写真はいずれもマイナーチェンジ前のモデル。
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6/8姉妹モデルの関係にある「ダイハツ・トール」(右)と「トヨタ・ルーミー」(左)。企画・開発・生産のすべてをダイハツが担っている。
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7/8「ライズ」(右)はトヨタがダイハツからOEM供給を受けて販売している小型SUVで、「ダイハツ・ロッキー」(左)の姉妹モデルにあたる。
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8/8好調な受注が報じられている新型「ホンダ・ヴェゼル」だが、半導体不足による生産休止の影響もあってか、販売ランキングの上位にその名は見られなかった。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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