-
1/9「ポルシェ・パナメーラ ターボS Eハイブリッド」は、システム全体で最高出力700PSと最大トルク870N・mを発生。従来の“プラグインハイブリッド車”のイメージとは大きくかけ離れた、超ハイパフォーマンスを誇る。
-
2/9フェラーリの新たな基幹モデル「296GTB」(写真)は、ブランド初のV6ターボエンジンに「SF90」譲りのプラグインハイブリッドシステムを組み合わせる。
-
3/9メルセデスの高性能PHEV「AMG GT63 S Eパフォーマンス」のエンジンルーム。4リッターV8ツインターボエンジンにモーターを組み合わせるハイブリッドシステムは、トータルで最高出力843PSを発生。システム最大トルクは、なんと1400N・mを超える。
-
4/9「フェラーリ296GTB」の透視図。ミドシップレイアウトを採用する電動スポーツカーは、重量物のレイアウトの点からも不都合のないプロダクトといえる。
-
5/9マクラーレンの電動スポーツカー「アルトゥーラ」。3リッターV6ターボエンジンをベースとするパワートレインは、「ハイパフォーマンス・ハイブリッド」と呼ばれる。
-
6/93リッターV6ターボエンジンを搭載する、マセラティの新型スポーツカー「MC20」。同車については、将来的にフル電動モデルを追加する計画が明らかにされている。
-
7/9ロータス初の電気自動車にして、初のハイパーカーでもある「エヴァイヤ」。パワートレインは4つのモーターで構成されており、最高出力2000PS、最大トルク1700N・mというパフォーマンスを豪語する。
-
8/9「飽くなきパワー競争」に飽きた趣味人には、クラシックカーを楽しむという選択肢も残されている。写真は2017年4月にジャガー・ランドローバーが披露した「ジャガーEタイプ」のレストアモデル。当時の価格は邦貨にして約3933万円だった。
-
9/9電動化への舵を切り、モーター付きの新型車を次々と提案しているフェラーリ。このブランドが高出力の追求を放棄するなら、世のパワー競争も終焉(しゅうえん)を迎えるかもしれない。写真はシステム最高出力1000PSの「SF90スパイダー」。

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
デイリーコラムの新着記事
-
目指すは究極の走りと官能性 「ランボルギーニ・レヴエルトSV」の核心をキーマンが語るNEW 2026.8.15 ランボルギーニが「レヴエルト」の進化モデル「レヴエルトSV」を発表。強力なV12エンジンとプラグインハイブリッドシステムを搭載したフラッグシップは、いかなる進化を遂げたのか? V12モデルのディレクターを務めるキーマンが、その核心を語った。
-
ボルボのフラッグシップ電気自動車「EX90」が上陸 軌道修正された電動化戦略の今を探る 2026.8.13 ボルボのフラッグシップ電気自動車(BEV)「EX90」と「ES90」が日本に上陸。2030年までに完全BEVブランドになるという目標は軌道修正したが、2040年までに温室効果ガス排出ゼロ企業を目指す方針に変わりはない。ボルボの電動化戦略の今を探る。
-
「スバルBRZ」が採用した「新しいシフトレバー構造」とは何か? 2026.8.12 2026年7月31日に発表された「スバルBRZ」の最新モデルでは6段MTへの「新しいシフトレバー構造」の採用がうたわれている。すでに熟成し切った技術のように思われるマニュアルトランスミッションだが、2026年にもなってどんな構造を取り入れたのだろうか。スバルに聞いてみた。
-
メルセデスの意地を見た! 新型「CLA」で注目したい自動車のテクノロジー 2026.8.10 メルセデス・ベンツの新型「CLA」とそのBEV版「CLA with EQテクノロジー」には、同ブランドの未来をかけた新技術が多数盛り込まれている。なかでもメルセデスの矜持(きょうじ)が感じられる、注目のテクノロジーを紹介しよう。
-
日本メーカーは猛省せよ! 軽スーパーハイトワゴン初のEV「BYDラッコ」誕生の衝撃 2026.8.7 BYDが新型軽EV「ラッコ」を日本に導入! 軽スーパーハイトワゴンという人気ジャンル初のEVが、日本ではなく中国のメーカーから出てきたことを、私たちはどう考えるべきなのか。コスパの話にとどまらない、BYDラッコの真の衝撃について考えた。
新着記事
-
NEW
トライアンフ・トライデント660(6MT)【レビュー】
2026.8.15試乗記英トライアンフのミドル級ネイキッドスポーツ「トライデント660」が、大幅に進化。エンジンを強化し、フレームやサスペンションを見直すなど、全方位的に走りに磨きをかけてきた。速さと乗りやすさを同時に追求した一台の、ライドフィールを報告する。 -
NEW
目指すは究極の走りと官能性 「ランボルギーニ・レヴエルトSV」の核心をキーマンが語る
2026.8.15デイリーコラムランボルギーニが「レヴエルト」の進化モデル「レヴエルトSV」を発表。強力なV12エンジンとプラグインハイブリッドシステムを搭載したフラッグシップは、いかなる進化を遂げたのか? V12モデルのディレクターを務めるキーマンが、その核心を語った。 -
ボルボのフラッグシップ電気自動車「EX90」が上陸 軌道修正された電動化戦略の今を探る
2026.8.13デイリーコラムボルボのフラッグシップ電気自動車(BEV)「EX90」と「ES90」が日本に上陸。2030年までに完全BEVブランドになるという目標は軌道修正したが、2040年までに温室効果ガス排出ゼロ企業を目指す方針に変わりはない。ボルボの電動化戦略の今を探る。 -
第974回:「民生用」と「軍用」をまたぐクルマたち――ルノーの最新戦術車両に思う
2026.8.13マッキナ あらモーダ!ルノーのクロスオーバーSUV「ラファール」がまさかの軍用車に? ルノーと軍需との第1次大戦にまでさかのぼるつながりと、彼らが今ふたたび防衛産業と距離を詰め始めた理由、世界的に見られる軍用と民生用の垣根を超えたクルマの歴史を、大矢アキオが解説する。 -
「スバルBRZ」が採用した「新しいシフトレバー構造」とは何か?
2026.8.12デイリーコラム2026年7月31日に発表された「スバルBRZ」の最新モデルでは6段MTへの「新しいシフトレバー構造」の採用がうたわれている。すでに熟成し切った技術のように思われるマニュアルトランスミッションだが、2026年にもなってどんな構造を取り入れたのだろうか。スバルに聞いてみた。 -
第124回:「日産エルグランド」と「メルセデス・ベンツVLE」(前編) ―絶対王者に戦いを挑む、次世代高級ミニバンのカーデザイン―
2026.8.12カーデザイン曼荼羅日産が新型「エルグランド」を発売し、海の向こうではメルセデス・ベンツが「VLE」を発表するなど、いまにわかに盛り上がりを見せている高級ミニバンのかいわい。新興勢力は王者「トヨタ・アルファード」の存在を超えられるのか? カーデザイン視点で考えた。
注目の記事
-
クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集 -
「クムホ・エクスタ スポーツ」でワインディングロードへ。「アルピーヌA110」とのマッチングやいかに!? 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキング総合