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1/17セダンとワゴンとSUVのクロスオーバーをうたった「シトロエンC5 X」。
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2/17「シトロエン2CV 4×4サハラ」。リアにもエンジンを積んだため、追い出されたスペアタイヤがボンネット上に鎮座。通常はFFで走行し、必要な際に後部のエンジンで後輪を駆動するパートタイム4WDである。
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3/17「ローバー3リッター マークIIクーペ」。この写真はエンジンを3リッター直6から3.5リッターV8に換装した1967年以降のモデルだが、ボディーは基本的に同じである。
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4/17「リライアント・シミターGTE」。デビューは1968年だが、写真はFRP製ボディーを拡大した1975年以降のモデル。エンジンは英国フォード製の2.5/3リッター直6を積む。
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5/171959年「シボレー・エルカミーノ」。荷台を持つものの、基本的な構造は乗用車(この初代は「インパラ」など)と共通。モデルは5世代にわたり、1987年まで存在した。
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6/17「トヨペット・クラウン ピックアップ」。初代から1967年に登場した3代目(写真)までラインナップされたモデルで、このシングルピックアップのほかにリアシートを持つダブルピックアップも存在した。
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7/17「スバル・バハ」。2.5リッターSOHCのフラット4を搭載、2003年から2006年までアメリカ工場でつくられたダブルピックアップ。
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8/17「ジェンセンFF」。1966年から1971年までに320台がつくられたフルタイム4WDの大型高級GT。
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9/17「スバル・レオーネ エステートバン4WD」。走行中も切り替え可能なパートタイム4WD機構を備え、最低地上高は210mmを確保していた。
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10/17「AMCイーグル(シリーズ30)」。上からワゴン、2ドアセダン、4ドアセダンで、パワートレインは4.2リッター直6エンジン+3段AT+フルタイム4WD。ワゴンは日本にも正規輸入されていた。
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11/17「AMCイーグル(シリーズ50)」。上の3ドアハッチバックが「カムバック」、下の3ドアハッチバッククーペが「SX/4」と呼ばれる。エンジンは標準が2.5リッター直4で、4.2リッター直6がオプション。
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12/17「トヨタ・スプリンター カリブ」。駆動方式は5段MT+パートタイム4WDだが、4WDモードにはエクストラローを備えていた。ちなみに輸出名称は成り立ちのとおり「ターセルワゴン」だった。
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13/17「三菱ギャラン スポーツGT」。いま見ると「BMW X4」などのクーペSUV風に見えなくもない? うたい文句は「ワゴンよりスマート、セダンよりワイルド」だった。
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14/17「スバル・インプレッサ グラベルEX」。最低地上高は185mmまで高められており、他社の同種のモデルよりはオフロード性能を重視していた。後の「インプレッサXV」や「XV」のルーツであることは間違いない。
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15/17「スバル・レガシィ グランドワゴン」。ロードクリアランスを200mmまで広げ、内外装を小変更。後にサブネームが「ランカスター」に変更され、続いて輸出名称と同じ「アウトバック」に再度改められた。
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16/17「三菱RVRオープンギア」。短縮した「シャリオ」のシャシーに背高ボディーを載せたRVR。オープンギアは3ドア化したボディーの前席ルーフ部分を電動開閉式としている。
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17/17「ホンダHR-V」。ロングルーフの3ドアボディーに1.6リッター直4エンジンを搭載、駆動方式はフルタイム4WDまたはFF。後に5ドアも追加された。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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