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1/7アップルが2022年6月に発表した、次世代「CarPlay」のイメージ。アプリケーションの関与する領域が、センターモニターだけでなくメータークラスター全体、つまり車両制御の根幹にまで及ぶことを示している。
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2/7iPhoneとの連携性を高めるシステム「CarPlay」は車両とのシンクロを一段と深化。速度やエンジン回転数といった車両の運行状況や空調システムなどとの統合も図られる。
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3/7新たな「CarPlay」が、さまざまな車両のメーターやモニターにマッチすることを示すスライド資料。メータークラスター内のグラフィックもカスタマイズできる。
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4/7インストゥルメントパネルの左右いっぱいに広がったモニターが特徴的な「ホンダe」のインテリア。デザイン的に斬新なだけでなく、量産プロダクトとしての耐久性も確保しつつ開発されている。
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5/7いまやおなじみとなった、テスラのコックピット周辺部。物理的なスイッチはほとんど廃され、機能面でそれらに代わる、大型の液晶モニターだけが置かれている。
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6/7次世代型「CarPlay」を採用する予定があるとされる、14のメーカー/ブランド。資料左上から順に、ランドローバー、メルセデス・ベンツ、ポルシェ、日産、フォード、リンカーン、アウディ、ジャガー、アキュラ、ボルボ、ホンダ、ルノー、インフィニティ、ポールスター。
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7/7新しい「CarPlay」で、クルマはより便利になるのかもしれない。しかし、それゆえにその安全性がおびやかされることは、決してあってはならない。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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