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1/8F1第13戦ハンガリーGPを制したレッドブルのマックス・フェルスタッペン(写真左から2番目)、2位に入ったメルセデスのルイス・ハミルトン(同左端)、3位でレースを終えたメルセデスのジョージ・ラッセル(同右端)。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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2/810番グリッドから今シーズン8勝目を飾ったレッドブルのフェルスタッペン(写真)。予選Q3最後のラップで突如パワーロスに見舞われ後方からのスタートとなったが、レースでは早々に上位に駒を進め、360度スピンを経験しながらもトップ奪取に成功。ドライバーズランキング2位のシャルル・ルクレールが6位に終わったことで、チャンピオンシップでのリードは80点に広がり、最高の状態で夏休み後の残り9戦に向かうことになった。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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3/8メルセデスのハミルトン(写真)は2戦連続の2位。予選では、僚友ジョージ・ラッセルがポールポジションを奪う一方、DRSが開かないトラブルに見舞われてアタックを諦めざるを得ず7位。レース後、「予選でのトラブルがなければ勝利を狙えた」と自信にあふれるコメントを残すほど、レースでのメルセデスは強さを取り戻していた。これで5戦連続の表彰台となり、ドライバーズランキングでも5位カルロス・サインツJr.に10点差まで詰め寄ってきている。(Photo=Mercedes)
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4/8メルセデスのラッセル(写真)は2戦連続の3位。金曜日はトップから1秒近く遅れ、土曜日の雨のプラクティスでも2秒近く遅かったのが、ドライになった予選では見違えるような速さで自身初ポールを奪取。本人も「信じられない」と連呼するほどの大逆転だった。レースでは、雨を期待してソフトタイヤを選んでスタートしたというが、降水量は大したことはなく、フェルスタッペン、そして終盤にはソフトタイヤで猛追する僚友ハミルトンにも先行を許してしまった。(Photo=Mercedes)
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5/8ハンガリーで惨敗のフェラーリは、カルロス・サインツJr.(写真前)が予選2位から4位、シャルル・ルクレール(同後ろ)は同3位から6位。トップを周回していながらも、ルクレールは遅いハードタイヤに難儀し、結果的に3ストップを行い大きく順位を落とした。レース後、チームは「ハードはレース終盤で速くなるシミュレーションを立てていた」と説明したが、ルクレールはチーム側の判断に疑問を抱いていたことを明かしていた。コンストラクターズチャンピオンシップで首位レッドブルに97点もの大量リードを許しているフェラーリは、30点差で3位のメルセデスを心配しなければならなくなってきた。(Photo=Ferrari)
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6/8プラクティスから好調だったマクラーレンは、予選でランド・ノリス(写真)が今季ベストタイとなる4位、ダニエル・リカルドも9位とダブル入賞に向けて好位置を得た。しかしレースでは、ノリスが後方スタートのフェルスタッペン、ハミルトン、セルジオ・ペレスにかわされ7位で入賞を果たすも、リカルドは接触によるペナルティーなども影響し15位。コンストラクターズランキング4位につけるライバルのアルピーヌは、フェルナンド・アロンソ8位、エステバン・オコン9位と2台そろって入賞し、マクラーレンに対する4点のリードはキープした。(Photo=McLaren)
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7/8アルファタウリはハンガロリンクでグリップ不足に苦しみ、予選では角田裕毅が16位。ピエール・ガスリー(写真)はトラックリミットで最速タイムを抹消され、ペースも伸び悩み19位と下位に沈んだ。ガスリーはパワーユニット交換でピットレーンスタートとなるも、セットアップを変えたことが奏功し12位まで挽回して完走。一方の角田は「終始グリップが感じられない」というマシンに苦しめられ、19位でレースを終えている。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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8/8今シーズンを最後に引退することを表明したセバスチャン・ベッテル(写真)。2007年の第7戦アメリカGPでロバート・クビサの代役としてBMWザウバーからGPデビュー。シーズン途中からの参戦とはいえ、ルイス・ハミルトンとは“同期”で、この2人だけで過去15年間に11のタイトル(ハミルトン7回、ベッテル4回)を獲得している。初戴冠はハミルトン(2008年)のほうが早かったが、キャリアのピークはベッテルのほうが先。名デザイナーであるエイドリアン・ニューウェイの“ブロウン・ディフューザー”を武器としたレッドブルを駆り勝利を重ね、2013年には9連勝達成。2010年~2013年まで4連覇と破竹の勢いを誇った。なおアストンマーティンの空いたシートに誰がつくかは未定。チームはビッグネームを欲しており、うわさではフェルナンド・アロンソやダニエル・リカルド、あるいはリザーブドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグや、ベッテルがかわいがるミック・シューマッハーなどの名前が挙がっている。(Photo=Aston Martin)

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