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1/2ゼネラルモーターズのデトロイト・ハムトラック組立センターをラインオフする「GMCハマーEV」。実はこのクルマ、新法の下では税額控除の対象にならないという。
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2/2米国内でEVを組み立てるGMやフォードも、サプライヤーである韓国のバッテリーメーカーは原料を中国から調達している。「インフレ抑制法」で救われるのはテスラだけかもしれない。

鶴原 吉郎
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者。自動車メーカーへの就職を目指して某私立大学工学部機械学科に入学したものの、尊敬する担当教授の「自動車メーカーなんかやめとけ」の一言であっさり方向を転換し、技術系出版社に入社。30年近く技術専門誌の記者として経験を積んで独立。現在はフリーの技術ジャーナリストとして活動している。クルマのミライに思いをはせつつも、好きなのは「フィアット126」「フィアット・パンダ(初代)」「メッサーシュミットKR200」「BMWイセッタ」「スバル360」「マツダR360クーペ」など、もっぱら古い小さなクルマ。
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環境も走りも妥協しない ミシュランが目指す持続可能な次世代のビジョンを知る 2026.7.2 2030年までにタイヤのエネルギー効率を2020年比で10%改善し、2050年には100%持続可能なタイヤを実現することを目指すミシュラン。そのサステナビリティー戦略の基本的な考え方と、実現に向けたアプローチを探った。
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